マリーンSは、かなり自信を持って挑んだ。
しかし、勝ったトーセンブライトの藤岡騎手の談話は笑えた。
『完全に持って行かれて、行かせた。ああなるとしぶとい』
んなもん、予想しているときに分かるか!!!www
フェラーリピサに乗っていた藤田騎手も認めたしぶとさ(藤田騎手は以前トーセンに乗っていた)。
それにやられた。
結局、2・3・4着。またもアタマ抜けだ。こういうのが精神的にも一番キツイ。
狙いは悪くないと慰めももらったが・・・。
でもやっぱりダートの方が、予想はし易い。
ちなみにトーセンブライトは4番手だった。
アイビスSD。今年は大外枠のカノヤザクラが勝った。
僕が、この馬の力を認めながらも無印にしたのは訳がある。
実は、アイビスSDに限らず、新潟直線1000mのレースは、大外枠の8枠は絶対的不利なのだ。
みんな、改修当初のイメージを引きずっている。
もし興味があれば調べてみて欲しい。年々勝率が下がってきている。
おそらく、JRAの馬場造園課が工夫(故意?!)を凝らしたのだろう。
芝の生育や種類を偏重させることでコントロールすることは造作も無いこと。
一昨年そのことに僕は気づいた。だから8枠馬は、印を付けても軽い扱いになる。
大外ならばなおさら。
今年もその傾向は、今のところ続いている。
が、今日の結果を見ると慎重になって様子を伺いたい。
おそらく今日だけのものと推測する。
カノヤザクラを勝たせたかったのか、ただ絶調子&他馬が弱かったのか・・・。
来週も新潟直線レースの予想はしてみようと思った。
外して、ごめん・・・俺。