個人病院(診療所)の受付のアルバイトをしていました。 朝は診察時間が始まる20分ほど前、8:40に出勤です。白衣を着て、レジを開けてお金の確認、前日に院長がホワイトボードに記入したメモに従い薬の発注をします。9:00になったら玄関の鍵を開け「診察中」の札を出します。
患者さんが来られると、診察券を受け取りカルテを出し日付印を押して診察室に持っていきます。新患さんであれば保険証をお預かりし、必要事項をパソコンに入力してカルテを新規作成します。
診察が終わればカルテに従いその日の診療内容や投薬などをパソコンに入力、会計処理をします。それと同時に薬の用意もします(看護師さんか院長が最終確認をします。また、現在では院外処方が主流ですから薬関係の作業は処方箋を印刷するだけという病院の方が多いと思います)。全て揃ったら患者さんをお呼びして、薬をお渡しし、お金を受け取ります。
注射や点滴を受けた患者さんにはカットバン(四角いパッドがついたテープ)を針痕に貼る、という仕事もありました。また、小さな病院なので検査は外注していますから、検査会社の人が来られると検体=スピッツという小 さな試験管のようなものに入った血液や尿を渡したりということもします。
仕事は多彩で面白いのですが、血が怖い人には難しいかもしれませんね。