自分がプログラマーとして担当している部分は、ユーザが情報を入力する画面の制御プログラムと、そのデータを加工してデータベースに送るプログラムの2種類です。
プログラミングを行うのは1ヶ月に1週間程度で、あとは打ち合わせや、テスト、バグの修正、仕様変更などの対処がメインです。忙しいときは、バグが発生すると、誰が悪いのかなどといった犯人探しのような険悪な雰囲気になったりすることがあります。お客さんのいわれた通りのプログラムを作成しても、やっぱり直してなんて言われることはたくさんあります。
社員さんに聞きましたが、入社して4,5年も経つと、ほとんどの方がプログラミングをすることは無くなり、打ち合わせやプロジェクト管理担当になるとのことでした。ただ、本当にプログラミングが好きで、ずっとプログラミングをしていたいのならば、複数の言語をマスターして、技術レベルを上げればずっと開発ができるとも聞いています。僕はわがままかもしれませんが、パソコンでプログラミングをずっとしていたいので、家に帰ってもプログラミングを続けています。ほとんど趣味の世界ですから苦ではありません。
ちなみに、先輩から教えてもらったケンジントントラックボールマウスはおすすめです。これを使いこなすと、手の動きがあやしくなりますが(笑)、マウスを移動する必要がなく、机のスペースがせまくてもラクラクに使えるのでおすすめです。
プログラマーのアルバイトの体験談 その2
すっかり、ITという言葉も慣れ親しんで、ADSLや光ファイバーによってインフラはほとんど整った世の中になりましたが、政府が打ち出しているU-Japan計画に向けて、ソフトウェアの開発はまだまだ右肩上がりにあります。それだけ、プログラマーの需要が高いということになります。
プログラミングにも様々な言語が存在しています。代表的なものがJavaやC言語になります。プログラマで無い方でもどこかで耳にしたことはあるのではないですかね?
一つの言語をマスターできるようになれば、書き方は違えどプログラミングする流れはどの言語をとってもさほど変わらないです。それはアーキテクチャ、いわゆる構造設計にのっとってプログラミングをするからです。説明書みたいなものですね。このドキュメントをみながらプログラミングをするので
ある程度プログラミングをかじったことがある人は苦にならないと思います。
一段階ステップアップするにはこのアーキテクチャができるかできないかで差がつく。仕事内容としては、設計⇒プログラミング⇒試験⇒サービス提供の流れで進んでいくため、なんとしても納期に間に合わせなければならなくなり、仕事ではまると徹夜なんてこともしばしばあるので、覚悟が必要です。
忙しい分、世の中に自分が作った物がサービスとして提供されたときは得も言われぬ満足感が味わえます。また、ITの世界には資格が多種多様にありますが、まずは、自分が興味をもった資格から勉強してみてはいかかでしょうか?多くのプログラマーさんは忙しさを理由に資格取得をあきらめてしまう方が多いですから、資格を取ればそれだけ有利に働きますよ。もちろん資格が無くてもプロフェッショナルな方々はたくさんいるのも事実ですけどね。
プログラマーのアルバイトの体験談 その3
15年以上も前の話ですが、中学からベーシックなどのプログラムを自分で趣味で書いていました。大学に入り、教授の友人が経営されているプログラミング会社にお手伝いとして入り、以来ずっとこの会社にお世話になっています。
今はプログラミングをする機会はほとんどなくなりましたが、アルバイトとしてがんばっていたころは、1日中プログラミングのことを考えていた気がします。その頃は参考書なども非常に少なく、難解なものが多かったのですが、逆にそれがよかったのだと思います。とにかく自分で考えて、悩んでやるしかないですからね。
反省すべきは、今も昔も残業が多いことです。もっと社内で情報共有を徹底すれば、引継ぎなども容易にできるのではないかと考えています。今はいかにして効率的に、かつ人間らしい(笑)生活を社員みんなで送れるよう、社内整備に勤しんでおります。
プログラミングが趣味です!と胸を張っていえる方は、残業などでつらい時期もありますが、がんばってみてはいかがでしょう?わが社ではアルバイトの方でも仕事がバリバリできる人は正社員よりも給料がいいですよ。
あと、よく世間ではプログラマーでもコミュニケーション能力がなければダメだ!と言われています。これは正解なのですが、必ずしもそうである必要は無いです。うちは、営業とプログラマー2人一組のタッグで打ち合わせに行かせていますから、この問題もクリアできています。ですから、コミュニケーションに多少の難があっても、プログラミングに長けていれば採用してくれる会社も多くあるのだということを覚えておいて欲しいですね。