家づくりを通じて思うこと
床やドアの色、木目の柄、壁紙など
――実はどれも“流行”があるということ
雑誌やSNSで見ると
その時代らしさがあって素敵に見える
けれど家は
一度建てたら簡単には変えられない
10年、20年と暮らしを支える場所だからこそ
わたしは
「流行を追いすぎない」
ことを意識しました
前のマンションが
建設当時流行った木目と色で
最初は良かったのですが
途中で微妙に飽きてきまして
壁をペイントしたりして好みに寄せましたが
なんかそれはやだなぁと思ったんです
実際に意識したこと
ドアはホワイトの無地に
色や柄があるとその時代らしさが出やすい..
あえて真っ白なものを選んだことで
空間がすっきり見えて
どんなインテリアにも合わせやすい
床は無垢に近い木目が生きたものを採用
無垢に近い厚めの突板のナラ材を採用
ナラはずっと人気なので
年月が経っても落ち着いて見えると思います
もともとは無垢が標準仕様でしたが
我が家の雰囲気に合わせて設計士さんが
提案してくださいました
クロスや壁のタイルは落ち着いた色を基調に
奇抜な色や柄は避けホワイトを基調に
低彩度(クリーム色やグレー)の色を選び
落ち着いた色味に
流行は小物で取り入れる
クッションカバーなど、
気軽に変えられるものに遊び心を持たせる
模様替え感覚で季節ごとに楽しむ

などなど…
家は人生の時間を映す場所![]()
長く寄り添うものだからこそ
無理に個性を出さなくてよい
自分や家族にとって
長く愛せる心地よい選択をしたいですね![]()
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