振り返ると
わたしはとても「教育コスパ」が
良かったタイプなのかもしれません
オール国公立
高校は自転車で5分
中学は地元のお安め進学塾
高校は塾に行かず通信添削で
ポイント的に夏期・冬季講習の受講
浪人はせず、自宅から通える
後期試験で受かった国公立大学に進学
しかも私立は地元に行きたいところがなく未受験
その背景には
親にあまりお金の余裕がなかったことを
知っていた、という事情もあります
だからこそ
大手塾に通わないことや地元で進学することを
自然と自分の中で選んでいたのだと思います
第一志望の大学に落ちた悔しさは
今でも少し心にきりきりと残っています
もし私が塾に通っていたら、
もし浪人したら
もっと上を目指せたんじゃないか、と![]()
でも結果的には就職も理系だったおかげで
学校推薦でスムーズに決まり暮らしも安定
仕事では子育てでの短時間勤務も長く
昇進に遠回りも随分あったけれど
今は管理職として働けています
若い頃ほんとにダメダメで
ほとんどみんなが受かるような主任試験にも落ちる落ちこぼれ
あと、最近になって気づいたのは
「だから自分は働いて経済的に自立し
子どもには選択肢を広げてあげたい」
そんな潜在意識を持っていたのだということ
教育コスパが良かった過去と
選択肢を広げてあげたいという今の気持ち
相反するようでいて
どちらも自分らしさなのかもしれません
結局、遠回りも含めて結果オーライで
今の持ち場を自分の持ち味で少しでも
楽しい方向にベクトルを向けていけたらと
思うのです![]()
いろいろ消耗品買い物中🛒
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