ご存知でしたか?
タマネギって、すごいんですよ!
健康雑志"安心"の10月号にものっていました。
"胃がんのリスクが半減!
高い血糖値や血圧を下げ血栓も予防するタマネギの威力"
コレステロール値や中性脂肪値も改善するとのこと。
西新井病院の内科医師である斉藤嘉美先生が、
高血糖の22名の患者さんを対象にした臨床試験では、
4ヶ月にわたってタマネギを4分の1個食べてもらったそうです。
すると80%がの方が血糖値が下がり、
最終的には6名の方が糖尿病の薬が不要になったとのこと。
その他にも、タマネギには、
血圧の降下、動脈硬化の防止、血栓の予防、炎症の鎮静、
ぜんそくの抑制、强肝、目の保護、老化防止、
便秘改善などの効果が確認されているようです。
こういったタマネギの効能をもたらす成分は、
硫黄を含む物質チオスルフィネートと
ケルセチンがかかわっているようです。
ただし、チオスルフィネートは、もともとタマネギには無く、
タマネギを切った時に、
イソアリインとアリナーゼが反応してできる物質なのです。
そのため、きってすぐに炒めたりするのではなく、
20~30分ほど空気にさらしておくことが大事になります。
さらにこの硫黄物質は、水にさらすと流されてしまうので、
タマネギの効果をふんだんに取り入れたい場合は、
絶対に水にさらさないほうが良いようです。
ここでまとめると、タマネギの効果を最大限得るためには、
1。水にさら さない
2。 切ってから20~30分は空気にさらす
このことを調理に生かすの一番の方法は、 "蒸す"ことなのです。
タマネギの効果は加熱しても失われませんので、
このタマネギの効果を最大限生かしながら、
おいしくいただくには"蒸す"ことがベストとのことです。
ぜひお試しくださいね。






