不定点観測
Amebaでブログを始めよう!

逆効果


深夜番組でブログを他メディア展開しよう、というものがあります。この番組を見ていると、「出版社等にもう企画出せる碌な人材いないのかなー」とか考えてしまうんですが。



それはともかくとして。
こうして多くの人がブログを書き、公開している現状で、いろいろな内容のブログがあります。
「ネコ裁判」のように書籍化されたものもあれば、OLの赤裸々な日常、ゲームアニメの情報系などそのジャンルも多岐にわたります。そんなブログ書きが自身のモチベーションの材料として利用しているのが「アフィリエイトプログラム」。もう有名なのでアフィリエイトの説明は省略。有名ブログだと月額のアフィリエイト収入が「なんかもう働くのバカらしくなってくる額」になるとかならないとか。


さて、昨今の個人投資家急増からの流れか、「株でミスって借金背負っちゃいました」系ブログが散見されます。で、そういったブログ主は非常にお金に困ってる状況なので、アフィリエイトの収入は喉から手が出るほど欲しいでしょう。


けど「株で失敗した、あまつさえ多額の借金背負った人間」が紹介する「株のやり方の本」を買おうと思う人ってどれほどいますかね…

本職から見た「逆転裁判」

ゲームボーイアドバンスと最近ニンテンドウDSにも移植された「逆転裁判」を

本職の弁護士が見たらどういう感想を持つか?




という試み(?)で本職の弁護士さんが逆転裁判に挑戦。













しかし、その感想・ツッコミがどうにも…

実際の法廷との違いを述べているのだけど、

突っ込んでるところが「そんなことは言われんでもわかっとる」ってことだったり、

作中世界の設定と現実とが違うような部分ばかりだったりなんで、

コメント欄でいろいろ突っ込みを受けてます。




まあ、なんというか、ゲームなんだから「現実と違う」といってあげつらっても

「粋じゃないな」と。

日曜昼の「アッコにおまかせ」で、和田アキ子がハッスルマニアについて

「あんなの効いてないよ」みたいな微妙に空気読んでない発言してたのにも通じてます。




「よく分からないことはコメントしない」

大事ですね、こういう姿勢

これが国家公務員法違反にならない不思議

週刊新潮の記事でこんなもの が。


記事の内容がこちら


10月1日午後八時半。渋谷のライブハウスで行われていた女性限定のイベント「女祭」の一幕である。 休憩時間のオークションに出品されたのは、鮮やかなパープルの色合いをした巨大なバイブレーターだった。 しかもこのイベントのメインゲスト、辻元清美代議士が油性マジックで書いた「直筆サイン入り」という大変な希少価値を持つ素晴らしい一品だったのだ。

結局。20代から50代と思しき女性まで3~4人が競り合い、「辻元清美サイン入り」バイブは、定価プラス二千円の八千円で落札されたのである。

無論コレは日本に一本しかない超レア物だ。普通の政治家なら品性や教養が邪魔して、なかなかサインできないことを鑑みれば、世界的にも珍しい宝物といえなくもない。 それがわずか2000円程度のプレミアでは残念なことこの上ないのだが、それはともかく、彼女は何を考えて、色紙や自著の出版物ではなく、バイブレーターにサインして競りにかけたのか。

その経緯をご説明するためには、この「女祭」というイベントについて少々触れなければならない。

入場料6000円のイベントで100人ほどの客を集めた「女祭」の主催者は南青山にある女性専用のセックスグッズ店「ラブピースクラブ」で、そのオーナーはフェミニズム運動の世界では名の知れた北原みのり氏(34)である。 辻元代議士以外のゲストも笹野貞子・元参議院議員の娘でレズビアンを告白した歌手、笹野満ちる氏(37)や、70年代にデビューしたものの「レイプフィーリング」という極で放送禁止処分をうけたブルース歌手の小林万里子氏(51)、いずれも筋金入りの「女権拡張運動家」といって差し支えあるまい。   「女祭」を訪れた女子大生に話を聞くと「20代、30代の女性が半分ぐらいでしたけど、化粧ッ気のないすっぴんの方がほとんど。  髪が短くて、メガネをかけてた小太りの人が御買ったかな。ネルシャツをズボンの中にしまって、靴はニューバランスのスニーカーというファッションが主流でした」 秋葉原で見かける「アキバ系カジュアル」の女性版ということらしい。    女子大生が続ける。「凄く驚いたのは、トークショーやライブの盛り上がり方は普通じゃないんですよ。ゲストの人が”女性が男性に虐げられている”という主旨の発言をすると、  ”そうだー”とか”ふざけるなー”とか会場のあちこちから一斉に叫ぶ声と拍手が聞こえてきて、強烈な連帯感と仲間意識が伝わってきました。」  特に小林万里子氏が、「女は便所、男の便所」という歌詞の「便所ブルース」を歌ったときや、 笹野みちる氏が「性差別」の歌を熱唱したときには、会場全体が異様な熱気に包まれたという。  興行的には大成功を収めたイベントだったわけだが、この席で、辻元代議士はどんな話をしたのか、といえば、一時間以上も関西弁で話し続けたそうだ。 「週刊新潮来てへんやろな」と前置きした上で、「小泉さんってマッチョやで。単なるマッチョ男」「私の製作の柱はピースでフェアでフェミ」「私の事件、メディアによる二次被害、三時被害みたいなのを今もやられてるからね」 「国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の国会議員や」  今でも、三年前の春、本誌の記事が秘書給与詐取事件の発火点になったことがトラウマのご様子。だが、流石に聴衆の心を掴むのは上手で、万雷の拍手を浴びたの 実際、聞いていた30代の参加者は、「感動したー。ほんとに良かった。だってムカツクのはさ、男社会だよね。偏見だよね。ほんとムカツクよー、男は。 私たちは性のオモチャじゃいあんだから。辻元さんにはほんと、総理になってもらいたいよっ しかしながら辻元代議士は、本来、この会場の聴衆ほどには「男性嫌い」というわけでは全くない。  場合によっては、妻子ある辣腕弁護士と手を繋いでラブラブデートをしていたことは二年前にグラビアページで報じた通りである。  幸い今回の聴衆はその件をすっかりお忘れだったようで、20年ほど前に流行ったラディカルな雰囲気の中、 辻元代議士は会場で展示販売されていたセックスグッズの中から、自分の推奨するバイブレーターを選び、楽屋でサインしたのである。  この件について、翌日、別のイベント会場にいた辻元代議士に伺うと、本紙記者の名刺を目にした瞬間、顔面が蒼白になり「こっ、こっ、国会の事務所を通してください」の一言だけだった。 ちなみに、「天空のように澄み切った透明度の高いスカイブルーの政党である」という素晴らしく爽やかな前文から始まる社民党の党則には、「党員たる品位を汚す行為を行った場合」は処分の対象になることが明記されている。 バイブレーターにサインして喜ぶ代議士を見て、引退した土井たか子前党首はどんな心境だろうか。 (終わり)



バイブ云々もアレだけど、それより何より注目すべきは

「国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の国会議員や」

という発言。


…フツーの会社とかなら立派な背任だぞコレ。

でもこれが国家公務員法違反にならないという。(国会議員は国家公務員法適用外なので)

こんな物体が当選する比例代表性が嫌になってきた…


参考リンク:

辻元清美公式HP