【7月の献立】烏賊(いか)料理
日本人は、世界の漁獲量の40~50%を消費するほどの烏賊好き。
なかでもスルメイカは、値段も手頃で年中おいしく食べられるため、食卓に上ることも多い食材です。
ほかの食材と違い、さばかずに丸ごとの状態で売っていることが多いのもイカの特徴。
だからこそ、さばき方を覚えれば、これまで以上に烏賊をおいしくいただけるはずです。
レッスン前半は、烏賊のさばき方。
ポイントをおさえていけば、ほとんどの部分をおいしく食べられるうえ、料理のバリエーションも広がります。
後半では、さばいた烏賊を使った8品の料理を紹介。
お馴染の烏賊大根のほか、烏賊飯や刺身、塩辛まで作れるようになります。
烏賊には、料理をするうえで特有の注意点があります。
これを知っていれば、切り身で買ってきても応用可能。
お馴染の料理が、今まで以上においしくなるはず!
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■講師/田村佳子
食に携わる仕事に就きたいという夢に向かって、大学では海洋資源を研究。
大手小売業会社で水産資源を担当して流通・加工技術・食材知識を習得した後に、栄養専門学校で学ぶ。
調理師専門学校の日本料理研究室勤務時代に調理の技術・知識を習得し、教室運営や雑誌・テレビの撮影を経験。
2007年6月、「和香wakou」日本料理教室開催。2008年7月、「和憩カルチャースペース」開業。
小料理屋「燈屋」のカウンターと、和に因んだカルチャーのできるサロンとが合体したスペースとして人気に。
現在、テレビ、雑誌、レシピ開発など各方面で活躍中。
和憩wagokoro http://wagokoro.sarashi.com/

