タクシーの中でオイラ達はほとんど話をしなかった。


T 緊張してるのか?

それとも何にも考えてないのか?

眠いのか???


となりに座る T の気持ちを分析しているうちに、タクシーはマンションに到着。





我が家に着いてからは二人でお茶を飲んだり、夜景を眺めたり、多分・・・恋愛の話もしたような気がする。


どれくらい話をしたっけかねぇ?


空が明るくなり始めた頃、 T がオイラにこう言った・・・



『ねぇ、そろそろ寝ないとね。。(//・_・//)』



オイラは緊張した・・・

いろんな意味でな。。

※いろんな意味

1.オイラ“自身”→つまりアレが緊張・・・ま、硬く大きくって事で。

2.万が一奥さんが帰ってきてしまったら・・・

3.ゴムあったっけ?



そろそろ寝ないとね~


そろそろ寝ないとね~


そろそろ寝ないとね~


寝ないとね~


寝ないとね~


ネナイトネナイトネナイト・・・




T の声がオイラの頭の中でこだました富士山




オイラは限界だった。。


川の向こうから手を振り、オイラを呼ぶ人達が見えていた。

オイデ~オイデ~




オイラは・・・


オイラは・・・





オイラは T を放置したままどうやら床の上で寝てしまったらしい。。





ち~ん。続く。。