高校時代のオイラの日課



筋トレ


マラソン


牛乳一本



当時のオイラはマッチョで体力自慢だった。。

だった…ってところが泣けるだろ?




Mは…




ピアノ弾いたり、フルート吹いたり…ま、いわゆる文化系ってやつだ




文化系のミクロっ子な彼女、
でも実はスポーツをやると注目の的になる凄い奴だったんだぜ!




何故かってぇと…






胸がでかくてさ
(*´艸`)ウフ
(でもオイラは貧乳好き♪)





オイラとMの体力差は歴然



でもさ


Mと歩く鎌倉
Mと歩く浜辺


オイラは舞い上がっちまってヨォ~




☆☆☆☆☆妄想☆☆☆☆☆
スロー再生
声にエコー



アハハハ



ウフフフフ



男『待てよぉ~』


女『やぁだよぉ~』


男『待てったら~』


女『やぁだよー』

女、振り返ってアカンベー



女、転ぶ
女『キャッ』



男、駆け寄る
男『おい!大丈夫…?』



女、目を閉じたまま動かない


男、女の上に覆いかぶさり唾を飲む
『ゴクッ…』


女、目を開け、潤んだ瞳で男を見つめる


男女見つめ合う



近付くクチビル…




男『\(◎o◎)/!』

男『ウギャー!!』



男の尻をカニがはさむ





女『もぅ。最低(^_^;)』

女『ホラ、痛み止め♪』




男、固まる

効果音:波の音
ザーザー




男、頬っぺたに手をやる



女『今度はムード壊さないでね!』



女、波打ち際で波と鬼ごっこ



☆☆☆☆妄想終了☆☆☆☆


舞い上がったオイラは

Mとの波打ち際での鬼ごっこを妄想しながら…



鎌倉から



7.4キロ…





江の島のすぐ近くまで



Mを歩かせちまったのだ(^^ゞ




しかも…





たいした会話も無いまま、ひたすら歩くだけ。。






Mはさすがに疲れたみたいでヨォ

帰り道は下を向いたまま

なんにも喋らなかったゼ
(帰りはさすがに江ノ電で鎌倉に向かった)





オイラはヨォ


反省と、


もしかして、嫌われちまったかも(T-T)


って思いで溜め息が出ちまった(´д`、)




『ハァ…』





そして、
この溜め息が
オイラを地獄に叩き落とすきっかけだったなんて…







続く。