古い建物がある公園


日本と外国の景色が共存するその公園からは富士山も見えるんだぜチョキ







そんな素敵な公園の公衆便所のすぐ近くのベンチに座ったオイラ達は物凄く対照的でさ







M は鼻歌フンフンで余裕な感じ



告白を控えてオイラはガチガチ







まぁ多分、向こうはなんとなく分かってたんだろうね






告白されるんだろ~なぁ

ど~しよっかなぁ~





ってよぉ。。






そんな緊張状態だから会話も無かったような気がする。








しかしよ、告白するタイミングって難しいよな?


なかなか一歩が踏み出せないんだよねぇ汗




あ・・・



い・・・



う・・・



みたいにさ(笑)








でも、まぁなんとか告白したんだよラブレター



告白するまでにどれぐらい時間がかかったかも、


どんなタイミングで告白したのかも、


なんて言ったのかも覚えてないガーン










覚えてるのは










M が俺の肩に頭を付けて





うん。





って返事してくれたことだけ。









頭の中が真っ白だったんだろうなぁ・・


告白するまでの記憶がないんだよね^^;








もう一つ忘れられないのはさ、公園の帰りに手をつないで帰ったことラブラブ






オイラにとって生まれて初めての“手つなぎ”





もちろんお母さんとか、姉ちゃんとか、小さい頃の“仲良くお手手つないで”じゃなくてヨォ


アベックのあれだぜパー

(最近アベックって言わねぇな。。)








M が彼女になってくれた

M の手をオイラが握ってる

M がオイラの横にいる




って思うとすごく嬉しくてさぁ音譜


もうルンルンだったんだぜぇ虹









駄菓子菓子!!

だがしかし!!







小さな事でもすぐに不安になってしまうオイラに


ジャブが入ったのだぁ!!グー










M の家の近くのローソンを曲がったところでさ、


オイラにこう言ったんだガーン












K ってさぁ・・・







続く。







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こういう本、結構好き。恥ずかしくて買えないけどな。。