M とは小学校・中学校・高校・・・そして今でも付き合いがある


まぁいわゆる“幼馴染”ってぇヤツだな。






そしてオイラの初恋の相手だ女の子






小学校低学年の時に同じクラスで、帰る方向も同じだったから


“グリコ”とかしながら一緒に帰ったっけなぁ




“グリコ”ってあれだよ?

ジャンケンしてさ

グーグーで勝ったら『グ~リ~コ~』って三歩進むゲームね


ちなみにオイラ達の地元は


パーパーは『パイナツプル』

チョキチョキは『チヨコレイト』だった。



最後の方は面倒臭くなってさ


『グ~リ~コ~~~~~~~』


とか言いながら何歩も走る奴が必ず出てくる。









せっかくだから、話の途中だけど

『昔やってた遊び』のコーナーに変更ビックリマーク




『ドロジュン』(泥棒と巡査ってぇことだろうな。)


こいつは地方(地区)によって呼び名はいろいろだ。


『ドロケイ』

『ケイドロ』 等・・・


ま、逃げるチーム(泥棒) と 追うチーム(警察) に分かれてのオマワリ遊び


ルールも地方(地区)によって違うんだけど、基本は一緒だ


泥棒の背中を警察が数回タッチして捕まえて牢屋に入れる。

これで泥棒を全員捕まえたら攻守交替。


そういうゲームね!


ま、捕まった仲間を牢屋からだすやり方とか、細かいルールは省略ねパー





『カンケリ』

こいつは恐らく日本全国で『缶ケリ』って呼んでんじゃネェか?


カンケリ・・・キングオブ子供の遊びだ!!


説明は要らない。

読んで字の如く、鬼が守るカンを蹴って逃げる遊び。


※使用するカンはアルミのデブ缶じゃぁ駄目だ!

そんなもんは子供時代は無かったしな・・・

スチールの細い缶を使う。



ジャンケンでまず“鬼”を決める。


決まったら陣地(マンホールを利用)の上にカンを立てて、逃げる側の誰かが思いっきりカンを遠くに蹴っ飛ばすロケット

この時の飛距離と、飛ばす場所を上手く考えないと逃げる時間が稼げないのだ!!


鬼は蹴られたカンを拾いに走り、速やかに陣地にカンを立てて隠れてる奴らを探す

※手の使用は禁止


鬼は敵を見つけたら、ダッシュでカンに戻って

『ナントカちゃん見っけ!!イチ・ニ・サン』

って叫びながらカンを三回足でタッチ。


カンを蹴る前に↑をやられるとアウト!

陣地に拘束される訳だが、他のヤツがカンを蹴ってくれればまた逃げられるのだ♪


つまり鬼はまた一からやり直し・・・ガックリ



このゲームね、大抵の場合は永遠に鬼の奴は鬼で終わるの。

みんなで怒涛を組んで攻めてきたらさ、みんなの名前呼んでカンをタッチなんて不可能じゃん?


ま、鬼に対するイジメだよな。。


鬼・・かわいそうあせる


本当は鬼より、人間の方が怖いんじゃん?!










懐かしい遊び、ぼちぼち書いていくことに決定グッド!


息子達がもう少し大きくなったら一緒に遊ぼ~っと手裏剣








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ヘェ~ こんな本が出版されてんだねぇ!!