見苦しくも勝利を収めたオイラは、苦笑いを浮かべるバーテンダーの兄さんに感謝して
あまりのしつこさに呆れ気味のFを逃がさぬようにしっかりと手を握り
いざ
ラブホテルへ!!
バーから近いラブホテルを前もってリサーチしておいたオイラは
迷うことなく丘の上にある古いホテルに無事到着。
駄菓子菓子!!(だがしかし)
泣き落としに時間がかかったせいか、ホテルはすでに満室。。
チ~ン(ムンクの“叫び”を想像してちょうだいな)
いやぁ、あの時の絶望感ったらなかったぜ?
人生で一番頑張ったのによぉ。。
どれぐらいの絶望感かって言ったらアレだ
給食の時、最後まで楽しみにとっておいたアゲパンを、隣のイジメッコが
『いらねぇなら食ってやるよ♪』
って言って ア~ン って食べられちゃった時の感じ。
もしくは
一生懸命枝豆の中身を皿に出して、後で一気に食べようと思ってたのに、俺の姉ちゃんがそれを食べてしまった時の感じ・・・
まぁ今のは冗談だけどさ、本当に怖かったよ
『やっぱり帰ろっか。。ね?』
って言われそうでさ・・・((+_+))
ところがさぁ、F が意外な行動に出た訳よ
フロントで待ち時間を確認してくれてさ、
順番がきたら“ポケベル”をならしてくれるように頼んでくれたんだよ!!
今だったら
『慣れてんなぁ~』
って思わず言っちゃいそうだけどさ、その時はなんだか嬉しくてねぇ![]()
で、『行こう行こう』って俺の手を引いてくれてさ
二人で夜のイタリア庭園 に忍び込んで、夜景が綺麗に見えるベンチを見つけてベルが鳴るまで話をしたっけ。。
話の内容はね・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
忘れちゃった♪
前に付き合ってた人の話とかだったような気がする。
オイラはほとんど11月に近い10月生まれ
夜になると結構寒いんだけどさ、夜景と酔いとドキドキで、寒さもなんだか心地よかったな![]()
そしていよいよ“愛の巣”に空き部屋ができたようだ![]()
オイラが男になる“その時”がやってきたのである![]()
手に滲む汗
緊張で乾く喉
高鳴る胸の鼓動
固まる股のヤマト![]()
波動砲は発射準備OKだ![]()
落ち着け!
落ち着くんだ!!
ここはまだ・・・・
・・・・フロントだ。。
続く。
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↑この照明が欲しい!!
なんかかっこいいべ?