今夜はずっと一緒ラブラブ











だと思ってた。

オイラはね。


『今日はずっと一緒に居られるね』
(確かこんな感じで言ったんだと思う)


すると、オイラの“さくらんぼ”を奪ってくれるはずのFが確かにこう言ったんだぁぁぁ!



『え?今日はおばあちゃんが来てるから帰らなくちゃ』



帰らなくちゃ
帰らなくちゃ帰らなくちゃ

帰らなくちゃ
帰らなくちゃ

帰らなくちゃ

帰らなくちゃ





帰らなくちゃ…!?


何故!?


どうして!?


オイラ、みんなに言っちゃったんだぜ!?

『今日、大人になってきます!!』

ってヨォ(~Q~;)






暗く静かなバー…
大人な人達が素敵な雰囲気で過ごすバー…

オイラも高ぶる気持ちを抑えながら、当時思い描いていた“大人の男”ってやつを演じてた訳だ

その台詞を聞くまではね。


帰らなくちゃ…




『エェェェェェ!』
『昨日電話で帰らなくていいって言ったじゃん!!』
『もう今日は泊まるって言っちゃったヨォ』
『エェェェ!!』




バーテンダーのお兄さんがそれを聞いて笑ってた(笑)



『帰らないなんて言ってないよ。時間は気にしなくていいね!って言っただけ!!』


確かにそうだったかもね!Σ( ̄□ ̄;




暫くの間、店の雰囲気も、周りの客の事も気にせずに


『帰る』
『帰らないでぇ~』


を繰り返した



今じゃ笑い話だけどヨォ、真剣で必死だったんだよ(真剣…と書いてマジと読む)

そりゃ~ネェだろぉ!
w(゜o゜)w
ってさ



いい加減、ムッとキテル彼女がトイレに席を立ち、暗い暗~いオイラは一人取り残されました。。



すると、バーテンダーの兄さんが笑いながらオイラに

『ダメだヨォ~』
『あれじゃヤレないよ』
『ちょっと協力してやるからさ、こうしなよ』




彼のアドバイスはこんな感じ


彼女が戻ってきたら、まず謝る。


ゴメン、困らせちゃったね。


そしてナンタラカンタラってカクテル(バーテンダーの兄さんがご馳走してくれるらしい♪)を彼女に飲ませ、


ワガママでゴメンネ。
今日は会えただけでも嬉しかったから、もう困らせないよ。
もうちょっとしたら帰ろう。


と、ちょっと暗い笑顔で言う。


こんなプランね


バーテンダーいわく、
“これで完璧”
ならしい…










結局、もうちょっと続く!

しかしよ、文字にすると長くなるなぁ
みんなの気持ちが分かるよ。

書いてるうちに、どんどん思い出すんだよね

ああだった
こうだった

ってさ(^^)


オイラの初体験の話し、長くなりそうだ…(笑)