(3)国全体で人材を育てる社会づくり

資源に乏しいわが国において、国を支えていくのは個々の人材の力である。


その人材を育てる基盤となる教育制度、特に初等・中等教育のうち、

公教育のあり方に対して、不安、不信感が高まっている。


また、高等教育に関して、個々の家庭にとって経済的な負担感も重くなっている。


このような状況を改善するためには、国全体、社会総がかりで、教育改革に取組み、

次代を担う子どもたちが自信を持ってグローバル社会で伍していけるような、

人材育成の仕組みづくりが不可欠である。



また、国の経済活力を支える企業活動において、

今後求められる人材は、新たな市場を自ら開拓し、付加 価値を高めることのできる、

創造性豊かで、自らの生き方、働き方を考えることのできる自立した人材である。


そのような人材の育成には、一個人、一家庭、 一企業に依存するのではなく、

初等・中等教育から高等教育、社会人教育に至るまで、国全体としての一貫した取組みが必要となる。


周りの環境で人格が作られるってことですかね。
社会人教育を国全体でやってしまうと
国が理想とする働き方しか知らない人になってしまわんかね

社会人(会社勤め)の私と、ミュージシャンの知り合いの生活スタイルは全然ちがう。

時々生活リズムがかみ合わな過ぎてあるね~って流してしまう事も笑(ない!)

どれがいい、悪い、推奨されてる生き方ってないよな~と思わされました。