今日は、気晴らしもあり


設計2人と東京ビックサイトへ行ってみた。



防災展2

ピンボケですが、厚木基地と横須賀基地に配置されていると


いう消防車がおいてあった。


説明してくれたのは米軍兵士、たどたどしい日本語で


”厚木と横須賀にありまーす”


と説明してくれた。



防災展1


だいぶゴツイ感じがするが


色が日本の消防車に比べて


深い赤色に塗装されていて


重厚感があり、かっこよく見えた。



防災展3

うちの設計です、


非常に落ち込んでいましたが


良い気晴らしになっているようで、


いつもの軽薄な笑顔が出てました(笑)



これだけではなく、


あらゆる日本のメーカーが防災グッズや


災害時の良く災害現場で見る工具類が展示してあり


災害の脅威も実感できました。


あっ!こんなものもあるんですね


っというものも有りますし


救急ヘリに体験乗車(本当には飛びませんが)


もできるので、子供も今日は沢山来ていました。


見て損はないと思います。


今日は息抜きでした。

今日の朝、社長からのメールを初めて見た社員もおり


一気に沈滞ムードが広がった。。


会社の方向性を示すならまだしも


縮小傾向の話なので、当然自分たちのこれからの生活


に直結することだからである。


これから契約をすることが決まっている物件を抱えている


営業マンもいる、受注すればそれを数ヶ月かけて工事をする


人間もいる、いったいどうすれば良いのか?


どうするつもりなのか?


このまま居れば給料カットで生活が出来なくなる


今月でやめるにしても次の就職先を探さなければ


ならない、受注する顧客のことも気になる。


会社は何を考えているんだろう?っと言うことになる。


私は工事を担当している、受注し工事をする予定の


物件もある。


このまま居て給料をカットされれば生活が出来なくなる


でも工事マンの性なのか、どうしても気になる


クビになってもこの物件は完成させたいっと思う。


しかし生活が・・・どんなに切り詰めても物理的に


成り立たない。


本当に会社は何を考えているのか?何も考えていないのか?


グループの中での役割は何なのか?


今日は部下にも自分の将来を冷静に考え判断しても


かまわないっと言った、それしかいえなかった。


うん!我々が居なくても、現場は完成する準備を


すれば良いのだ!下請けさんには負担をかけるが


すべてを決めて、スムーズにことが運ぶように準備をすれば


後は電話連絡でフォローすればよいだろう。


っと今日のところは考えた。


考えるに、この会社をつぶすことだけを考えている様に見える


それなら受注させなければ良いのに!とも思う。


なんとも中途半端な判断と指示である。


これでよいのか!


でもまずはお客さんの為に何が出来るか考えよう!


ということで愚痴ブログ おしまいです。


私が所属するグループは


ほとんどM&Aで構成されているとのこと


買収されると、親会社からの人材が社長になり


運営していくことが多い。


しかし、その事業に社長自ら先陣を切ることは無い


それまでの体制で、それまでの人材を中心に運営していく


中には以前倒産した会社があり、先行きが不安な会社もあり


実質的には問題を抱えた会社が多い。


これは何を意味するのか?


グループの中での役割も


どんな会社にするべきかも


わからないで運営が進む


問題を抱えたままで自浄できない会社が


集まり、グループとして成り立つのだろうか?


社会に貢献できるグループになるのだろうか?


私はすごく疑問に思いつつ、改善できることはしているが


効果が出ても見ようとしない経営陣


いったい何をしようとしているのか?疑問でならない


近いうちに崩壊するであろう今の会社を


なんとかしたい気持ちはあるが


今はその目標を常に心がける強い気持ちが


薄れつつある自分が情けなくなってきた。


あまりにも組織が大きすぎるのか?


でも悔しい!


っと今日は愚痴だけで終わってみる。


ただの日記だから・・・

昨日の引渡の件で、担当営業マンは


社長から今日中に回収するように命ぜられ


施主・税理士・銀行へ夜まで奔走していた


結果的には、回収不可能・・・当然だ。


考えた答えは・・・


支払いができないと発覚したのは


引渡の2週間前だとのこと


しかも当社現場担当者が現場でそのことを


施主から聞いていた。


”そのぐらい大丈夫ですよ!そのぐらいでつぶれません”


と安易に答えてしまった。


そのことを担当営業マンに伝えずにいて引渡まで


来てしまっていた。社長もこのことは知っている。


このことを考えても、こちらに落ち度がなかったか?


ということは、ベースとなる契約書がある、


支払うという確実な書類もある、


延滞金の条件も契約書にはあるのだから


金額を入れた覚書で対処してはいけないのだろうか?


どんな事業もトラブルはある、


それをお互い協議して解決していくのが企業であり


お互いのメリットになり、信頼関係につながるのでは


ないだろうか?


覚書どおりに履行されなければ、そのとき初めて


法的手段なりをとれば良い事で、将来の企業価値を


考えれば、一時のリスクを背負うことぐらいは


覚悟しておくべきだと思う。そうでなければ


企業として、あらゆることへの柔軟な対応もできず


企業としての周囲からの評価も上がらず


価値が下がってしまうのではないだろうか?


今回は社長としての経営判断は間違っている


と私は感じました。


今日は午後から会議で、おそらくこの件が


話題に出るだろうと思います、場合によっては


私も自分の考えを言おうと思っています。


うちのグループが段々ライブドアに見えてきて


情けなくなってきました。





ある現場が竣工した。


5月31日引渡の改修工事


モノは個人経営の店舗


施主は全額借り入れ



ところが、引渡直前で、税理士のミスで


銀行融資が駄目になり


急遽別の銀行に切り替え


工事代金の入金が6月10日になった。


店は6月1日オープン予定で、仕入れをし


チラシも打っていた。


施主は、恐縮し


必ず支払うので、予定通りオープンしたい


その根拠もしっかり税理士とともに書面にて示してきた。


工事代金は1000万円。


大きな金額ではある。


担当者は、銀行融資が間違いないことがわかれば


良いだろうと判断し、念のため社長に相談した


ところが!


社長は、引渡をするなら金をすぐに払ってもらいなさい


銀行融資が決まっていても関係ない


金を払わない客はお客ではない!


っと言い放った。



厳密に言えば正しいこと・・・かもしれない


ただ、担当者は、施主との信頼関係・態度・支払う根拠から


良いだろうと判断した


これは企業として間違いだろうか?


保全するだけの担保が無いので、入金までの期間は


担保が無い。言われてみれば確かにそうだ。


でもしっくりしない、これを顧客よりに考えたいのだが


説明できない。


これが悪意なら対応も変わるが


施主側がなんとかしようと奔走していた・・・・


これでもビジネスとして割り切らねばならないのか?


企業価値としては、これを許したら駄目なんだろうか?


しばらく良く考えてみたい、


ワタミの渡辺社長ならどう判断するだろう?


ちなみに渡辺社長を私は尊敬している。


ありがとう!を沢山集めよう


この精神は大好きだ!


お金はそれから着いてくる


当社社長は、お金が先のような気がしてならない。


ん~!よく考えてみよう。。。