昨年一緒に勉強した中学生と初めて会ったとき、こんな会話を
しています。
「今、〇〇中って荒れてるだろ」
「はい、すごいです。学校に警察がきて・・・」
「実は俺も一時期バカなことやっちゃって・・・」
長くて短い人生、やっちゃダメってことを一つぐらいやっちゃって
みてはどうですか
不良のすすめです。
大体が、やっちゃいけないことってなんとなくやってみたい
ことが多いものです。(PTAからクレームが来そうですが)
ただし、これだけは肝に銘じて下さい。
他人を傷つけないこと
親兄弟に迷惑が掛らないこと
自分で責任がとれること
そして
やるんならつるんでやらないこと(自分一人でやれ
)
あとはバカをやった自分が客観的に認識できるかどうかです。
言い換えればそこで‘自我’が育つかどうかということ。
先の生徒は、もはや自我の確立ができています。
バカをやった自分を冷静に他人の目線で見てとれている
ということです。
「人を殺す経験がどうしてもしてみたかった」
と平然と口にする中学生が存在する狂気の世の中です。
結果を想像もできない馬鹿者が存在する現代です。
小さな痛みを体験してみると、他人の痛みももしかして理解できる
のかもしれません。