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茨城のネット家庭教師

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学生時代に、東京の場末の映画館で2001年宇宙の旅

(スンタンリーキューブリック監督、1968年公開)を見ました。フィルム

特に見たいと思っていたのではなく、リバイバルで500円で観れる

映画館だったので、暇つぶし程度のことだったと記憶しています。


のっけから度胆を抜かれました。

サルの集団が‘道具’に目覚めるシーンから始まるのですが、

その特殊メークは完璧でした。

1968年公開という事実を後から知ってまた驚きました。

この頃の日本映画といえば白黒のチャンバラ映画真っ盛りの時代

です。

日米のエンターテイメントの格差をまざまざと見せつけられた気が

しました。

正直、その映像と音楽とでカルチャーショックを受け、ストーリー

はあまり覚えていません。

確か、コンピュータが人間を征服してしまう云々だったように思えます。

この時代に未来の深刻な問題をかなり的確に予想している

のにも、今更ながら驚かされます。


   生徒さんたち(大人たちもか)は

   毎日スマホゲームに夢中だ



ストーリーよりも映像に夢中になっているさなか、〝休憩〝が入りました。

後にも先にも、映画の途中で〝休憩〝が入る映画なんてそれまで

見たことがありませんでした。


結局最後まであまりストーリーは理解できませんでしが、最後

どうなっちゃうと思います

モノリス(黒い巨大なドミノのようなもので、‘永遠’とか‘進化’の象徴

のようなもの)が、惑星(胎児)になっちゃうんですよ。 

(自分でも何を言っているのか分からなくなってしまうのですが・・・)


ゲームするのは勝手ですが、たまには訳が分からないものを観て、

その意味を考えてみるのも、脳の活性化につながるのでは・・・?

2020年宇宙の旅という映画が作られるとしたら、そこには

何が映っているのでしょうか

   全く想像つきません