続きです。
ではここで、受験生にやって欲しくないことを私なりに列挙してみます。
・100点をとりにいくな
完璧を目指す余り、解き終わった問題の解答の正否が気になって
仕方ないという人がいます。どんな有名学校でも100点
とらなければ入れないということはありません。高校入試なら8割
とればかなりのレベルの高い高校へ行けるはず。ましてや大学
受験(特に2次試験)ともなると。7割とればしかりではない
でしょうか?
受験問題は落とすための試験ともいえます。完璧じゃなくても
十分戦えます。
・皆ができる問題を落とすな
これ、鉄則です。高得点をとるためには正解率の低い文章題、
あるいは後半戦の大問を先にかたずけてから前半問題に
いく人がいますが、これは大きな誤りです。
そこでつまずいて、本来解ける前半問題を落としては、元も子も
ありません。絶対にこの方法は避けるべきです。
・問題用紙に書き込め
潔癖症に多い事例です。問題用紙にメモを書き込んだからといって
不合格になったというkとは聞いたことはありありません。テストを
終えて問題用紙がきれいなままの人がいますが、書き近で結構
です。しかもきれいになんてメモする必要はありません。自分だけ
が分かる書き方でよいと思います。
・どの問題を解いて、どの問題を捨てるか
得点のパフォーマンスを最大になるように構築すべきです。
あなたが難しいと思える問題は、皆にも難しいはずです。
確実に加点できる問題を先に解いて、平均をキープしておく
べきだと思います。