我が家のトイレットペーパー事情 | IE-ILO <整理収納アドバイザー miho> 大阪・京都

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おうちを暮らしやすく、それぞれのカタチで彩ったとき、そこに“ILO=喜び(フィンランド語)”が生まれますように。
147cmの小さな整理収納アドバイザーの日常blogです。

こんにちはウインク

 

今日は我が家のトイレッペーパー収納についてキラキラ

 

うちのトイレの収納は吊り戸棚だけなので、トイレットペーパーのストックはできればそこに置きたいところ。

でも、小人の私には使いづらく、もちろん子どもも届かないのです…。

だからといって、掃除のしやすさが最優先の私は、床に収納棚などを置きたくないえー?

 

というわけで、ストックはトイレの外に置いてます!

 

トイレのすぐ横にある廊下収納です音符

写真左がトイレ、右が廊下収納。

 

なので、トイレの中にある予備はこの1個だけ!

予備を入れているこのホルダーは合皮なのでアルコールで拭くだけで除菌できて便利ですイエローハーツ

 

もしこの1個もなくなってたら不安になりますが、うちはいつも予備がきちんと入っている状態なんですよチョキ

私が新しいものに交換して予備を入れずにいても、数時間後には必ず入ってるびっくり

怪奇現象!!ではなく、5歳息子のおかげなんです。

 

娘がマンション1階のポストのダイヤルを開けれるようになったとき『ポストチェック係』としたところ、喜んで郵便物を持ってきてくれるようになりました。

そしたら息子が自分もお仕事がほしい!と言いだしたので『トイレットペーパー補充係』に任命したんですニヤリ

 

そしたら、責任をもってやってくれるようになって、たまになくなるのが待てずに次の1個を床にスタンバイさせているときもあるほど 笑

すぐに飽きるかなと思ってたけど、もう長いことやってくれてます拍手

 

長続きさせるポイントは、息子でも取り出しやすい仕組みに変えたこと!

もともと私の目線の高さに合わせて置いていたのですが、その位置を下に降ろして、小さな子どもでも見やすく、負担なく、すぐに取り出せるように変更ルンルン

 

ここには我が家でも回転の早いキッチンペーパー・ウエットティッシュ(という名のおしりふき 笑)・ティッシュも置いていて、なくなったら子どもでも自分で交換ができるようにしています。

 

残りが少なくなってきたら、そろそろなくなるよ~と教えてくれる息子と、いつもお手紙を運んでくれる娘ピンクハート

ありがとう!これからもよろしくお願いしますね~

 

 

まずはできることから子どもにお仕事を与えて、決まったお手伝いを作ることで、家のことに目が向くようになり、いずれはお片付け力もついてくるのではと期待しています照れ

 

たかがお手伝い、されどお手伝い。

『ありがとう!ママすごく助かったよ!』

この一言で、子どもはうれしくて自信がつくキラキラ

それが、これから先の自己肯定感にもつながっていってほしいと思っています(おおげさかなぁ口笛

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

 
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