ウンベラータの生命力 | IE-ILO <整理収納アドバイザー miho> 大阪・京都

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おうちを暮らしやすく、それぞれのカタチで彩ったとき、そこに“ILO=喜び(フィンランド語)”が生まれますように。
147cmの小さな整理収納アドバイザーの日常blogです。

こんにちはニコニコ

おとといの夜はアドバイザー仲間とすっぴんパジャマで打ち合わせ、昨日はオンラインセミナーと、zoomにお世話になった2日間でしたキラキラ
セミナーには海外から参加されている方もいて、離れていても簡単につながれる世の中になったんだなぁと感じました照れ


さてさて、家の中に彩りを加えたいと思いつつ、お花も観葉植物もすぐに枯らしてしまう私アセアセ

それでも、うちにきて4年のウンベラータは、私のせいで好調不調を繰り返しながら2m近くまで成長してくれてましたチュー

冬が終わって暖かくなってきたころ、知識のない私は、日光浴でいっぱい光合成してね!とベランダに長時間出して、見事に葉焼けさせてしまいましたガーン
どんどん葉が落ちてしまい、新芽が出る時期になっても出てこない…えーん
さすがにお別れの危機を感じた私の最後の手段!

なんと真ん中で切ってしまいましたハサミ
今まで剪定もしたこともないからドキドキキョロキョロ
(あまりに悲壮感漂う姿やったのでbeforeの写真も撮ってません 笑)

切り取ったところは先っぽだけを残して花瓶へルンルン
残ったウンベラータになんとか変化があるように様子を見ることにしましたアセアセ


そしたら2週間後、続々と新芽が…お願い
それまでは弱っていたのもあって、栄養が全体に行き渡ってなかったんでしょうねうずまき

切り取った部分の切り口からはニョキニョキと根っこがはえてきましたびっくり



これを見た娘は「モヤシは木からでてくるんや!」と間違った学習をしていたので、そこはしっかりと訂正しておきました(笑)

剪定するときは全体のバランスを見ながら整えていくんでしょうけど、今回はしょうがなく真ん中からバッサリと切ったので、残った姿はなんとなく不格好ショボーン
太い幹を切ったからヒョロヒョロの枝しか残ってないし、新しく出てきた先端付近にしか葉がない…タラー


でも元気になってくれてよかったですラブラブ
切り取ったところは、秋まで水耕栽培してから土にうつそうと思います口笛