こんにちわ。
新築マンションの建設中に検査をしに行った時のことを話します。
通常、ゼネコンさんによるお部屋の検査(チェック)は、3回位しています。
照明やコンセント等の位置や仕様通リかのチェック、
設備機器や床や壁の色が仕様通りかのチェック、
仕上がった時にキズや不具合がないかのチェックです。
また、別に、浴槽などに水漏れがないかのチェックも行われます。
その後に、ディベロッパーさんによる事業主検査をが行われ、
不具合がでればそのたびに修正を行って、内覧会に備えるわけですが・・・。
通常で、あれば、新築マンションに関しては大きな問題がでてくる
可能性は低いですが・・・・。
やっぱり、問題が出るときは、出てくるのです。
なぜかと言いますと、
まず、職人さんのレベルが一定でないということ。
例えば、お部屋ごとによって、施工する大工さんは違います。
また、クロス屋さんに言えば、例えば、LDKと洋室は違う人が施工している場合が
結構多いです。実際にクロス屋さんに聞いた話ですが、
大きな部屋は、熟練した自分がして、小さな部屋は、自分の弟子の新人の職人
に試しにさせることなどは、よくあることみたいです。
また、検査員(チェック)の人も、同じ人が全部のお部屋をするわけではありません。
チェックになれていない人や建築のことも知らない人もいるので、
お部屋によって、当たりはずれがでてきます。
また、実際にあった話ですが、ある現場のチェックシートや道具などをゼネコンの人
がまとめて、職人さんの休憩室に置いていたら、いつの間にか
紛失してなくなっっていたので、途中から、ゼネコン側の検査ができない状態で、
事業主さんの検査を受けたこともありました。
また、事業主の検査員さんも何人もおられますので、人によって、凄く細かい人、
おおざっぱな人など、お部屋によって当たりはずれが出てくるのです。
だから、お部屋の仕上がり状態は、各部屋均一でなく、当たりハズレがでてくるのが、
新築マンションなのです。
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