ラナンキュラスは好きな花の一つで、この花の髪飾りが欲しいというか
作りたいなと、以前から思っていたんだけど
多忙等で、なかなか実現せず時間が経過してしまったんですが
a fewのアトリエで作れることになり、先日販売開始となりました。

花には、スワロフスキーを使ったチャームを下げて、このチャームを取り外しできるように加工してもらいました。

髪をアップにした時に付けて欲しいなと思います。
花から雫みたいに下がったチャームが、歩くたびに揺れて、優雅な感じ。

どうしてもマンネリになりがちな妊婦のスタイルに、こんな感じの小物を使って、アクセントにしてみるのは如何でしょう?
花を飾ることで、優しい気持ちになれるといいなと思います。


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轆轤(ろくろ)は、陶芸に用いられる、粘土を整形するための器械。

轆轤は回転可能な円形の台で、その上に粘土をのせる。

台を回しながら粘土に手指を当てると、回転の中心から手指の位置までを半径にしたきれいな円を形作ることができる。

回転方向は、右回転と左回転がある。

これが轆轤(ろくろ)。





4月下旬、友人や娘らと一緒に、常滑で、ろくろ体験をしてきた。

高校時代に陶芸部だったのだが、土に触るのは久しぶりで、全く勝手が解らない。

「こうやって~こうやってからーこうやってこうやって。こんなふうにしてくださいね」

と指導を受けつつろくろをしたけど、ろくろの上の土の固まりは、まるで自らの意思があるごとく、私の言う事を聞きません(汗汗!!)。

土と格闘すること、ものの5分程度(実際あっという間の出来事)で、「こんなはずじゃなかった」器が出来ました。

成形し終わって、上薬を決めて、陶芸釜に預けてきた。

そして焼き上がった「こんなはずじゃなかった」器が届いた。

実際には、もう少し薄くしたつもりが、ぽってりと厚ぼったい器になってきた。

乾燥すると、作った時より少し小さくなるのね、ろくろの器は。



でも

折角自ら作ったお茶碗なので、早速ご飯茶碗に使っている。

ちょっと重たいけど、まあいいか、笑。











20日~24日にかけて、仕事でバンコクへ行って来た。
今回全行程単独だったので、多少プレッシャーがあったけど
行ったら行ったで、勘が戻り、なんとか業務もこなしつつ無事に帰国。

現地では10時頃起床。
11時頃ホテルを出て、仕事開始。
6時には業務完了。
その後食事して、タイマッサージして、散策して、ホテルへ戻り、就寝みたいな感じ。

今回で4度目の訪タイとなる。
バンコクへ行くたびに、この国は肌に合うなといつも感じるんだけど
その理由など、なんでかな?と考えてみた。

食べるものも美味しいし
仕事も楽しいんだけど

多分、この都市の人のペースやマナーが自分に合ってるんじゃないかと感じた。

バンコクには沢山の人がいるけれど、皆マナーがいい。
今回スカイトレインに数回乗ったけど、日本で見られるマナーの悪さなど、バンコクでは見られない。
街を歩いていても、あれだけ沢山の人間が歩く街で、一度も嫌な思いをしたことがない。

私は仕事の関係で、一つ8~9キロもある大きな袋を2個ぐらい担いで市場の雑踏を抜けていくんだけど
そういう局面でも、突き飛ばされたり、邪魔にされたりということが無い。
雑踏の中を皆が折り合いをつけて端正に歩いている。

国民性もあるんだろうなと思う。
若い子達が、繁華街にある仏舎利の前で、靴を脱いで座り、熱心に祈りを捧げる姿は頻繁に見る。
生活に仏教の教えが自然に流れていのだろう。
日本では忘れられた精神文化が、この国では、まだきちんと残って継承されているのだろう。
人々は皆穏やかで、どこでも笑顔で迎えてくれた。
たまに訪れる旅人だからこそ、いい所だけを見れるということも、当然あるだろうけど。

多分
疲れた時に、ふらりと訪れる街として向き合うのに、とても素敵な国。
バンコクの魅力にはすっかり虜になっている。

スコールの時期だったので、日に一時間ほど、激しい雷雨に見舞われた。
スコールの降る時間が一定せず、どこで豪雨にあうか解らない状況で街を歩いたけど
建物の中にいる時間が多かったため、スコールの実害は無し。
ただし、外で突然襲われたら、2~3秒で下着までずぶ濡れになるほど、雨足は激しい。

滞在中、規則的によく食べた。
滞在中の体力温存のためだ。
そして、タイ飯はとにかく美味しい。
一食あたり100バーツ以下という低価格で、主食、ソムタム、大好きなウォーターメロンのジュースまで飲める。
毎回昼には、カオマンガイとソムタムを堪能し、夜は、パッタイ、ソムタム、トムカーガイを食した。
どこで食べても美味しかった。

今丁度フルーツが豊富な時期で、フルーツには事欠かなかった。
マンゴーが大好きなので、サイアムスクゥエアの「マンゴータンゴ」には毎日出向いて、マンゴタンゴを食べた。
(カットマンゴー、マンゴープリン、マンゴーアイスクリームのセットで、100バーツ)
これも病み付きになる味。
美味しかった。

Hello madam.
Where did you come?
どこを歩いていても、だいたいこんな感じで皆が気軽に声をかけてくれる。
簡単な英会話と最低限のタイ語が喋れたらなんとか切り抜けることが出来た。
楽しかった。

バンコクは英語で「BANGKOK」と記述する。
でも、これは通称だ。

バンコクの正式名称は
「クルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット」
ちなみに、世界一長い都市名となっている。

和訳は以下。
天人の都、偉大なる都城、インドラ神の不壊の宝玉、インドラ神の戦争なき平和、そして偉大にして最高の土地、9種の宝玉の如き心楽しき都、数々の大王宮に富み神が権化して住みたもうインドラ神が建築神ヴィシュヌカルマをして造り終えられし都。

とても神秘的な都市だ。








サイアムのひとこま













サイアムのひとこま













Mango Tango