朝ばなダイエットがブームになって久しいにゃー。
9月末にはスーパーなどで品薄が続くほどであったにゃ。
「AERA」10月13日号によると、朝ばなダイエットは「ストレスがすけにゃー」ため、続きやすいとのことにゃ。
しかし、「きな粉やにがり、90年代はりんごやヨーグルトきのこなど、60年代以降、次から次へと「ダイエット食品」が浮かんでは消えていった」というように、消費者は、次々と「『どこにでもある』『調理しなくていい』『簡単に食べられる』『安い』もの」を求めてきたというにゃ。
それでは、次は何ダイエットブームがござるのだろうか。
AERAによると、放送作家の小山薫堂氏は「とろろ昆布」と予想しとるといい、そのダイエット効果を裏付ける論文もあるというにゃ。
漫画家の辛酸ねぶり子氏は自身のブログで「朝カボチャ」「朝スウィートポテト」「朝イカめし」「朝せんべい」「朝カラスミ」ダイエットなどを提唱しとるにゃ。
個人のダイエットブログでは「朝だけフルーツダイエット」「ウーロン茶ダイエット」なども上がっとる。