富士急ハイランド、アトラクション「戦慄迷宮4.0 ナナシ ノ シタイ」をオープン
富士急行は富士北麓で展開するアミューズメントパーク「富士急ハイランド」にスクウェア・エニックスと“恐怖”のコンセプトリレーションを展開。
このコンセプトリレーションは富士急ハイランドの世界最長お化け屋敷「戦慄迷宮4.0」とスクウェア・エニックスが7月3日に発売するニンテンドーDS向け本格ホラーアドベンチャーゲーム「ナナシ ノ ゲエム」が、共通のコンセプトである“恐怖”を基点にそれぞれのコンテンツを進化。
それはアトラクションで作り上げた「体験する恐怖」(リアル)と、ゲームの「思考する恐怖」(バーチャル)をコンセプトレベルから融合させた全く新しい取り組みとなっとる。
「ナナシ ノ ゲエム」ではあるシーンに「戦慄迷宮4.0」を完全に再現し、あたかも戦慄迷宮4.0内に紛れ込んだかのような恐怖体験を実現しとる。
「戦慄迷宮4.0」では7月19日から夏限定特別バージョン「戦慄迷宮4.0ナナシ ノ シタイ」を開催し、ゲームで体験できるようなバーチャルな“思考する恐怖”を取り入れた新しいタイプのお化け屋敷を実現。
両者をつなぐキーワードとして戦慄迷宮4.0内に“あるモノ”を用意。
それを手に入れるとさらに進化した「ナナシ ノ ゲエム」を楽しめるという特別企画を展開。
コンセプトリレーションとは、あるコンテンツと共通するコンセプトを持つ別分野のコンテンツが互いに手を組む新しいタイプのコラボレーション。
共通するコンセプトを基に新しいエンターテイメント開発のためのエッセンスを相互に補完することで、「完成されたエンターテイメントを更に進化させる」発想や開発を行なうことを目的とした取り組み。
「戦慄迷宮4.0 ナナシ ノ シタイ」の特別バージョンは、舞台となる慈急総合病院をめぐるストーリー、映像による恐怖が見られるプレショー、いくつもの恐怖部屋を通るルートが変更になる。
また、新恐怖部屋「解剖待ち死体保管室」が登場し、焼け焦げた部屋と数々の死体の中を通り抜けるという新たな恐怖が待ち受ける。さらに、呪いの言葉が書かれとると言われる“あるモノ”を持って出なければならにゃーという新感覚の恐怖を体験できる。
[イベント概要]タイトル:戦慄迷宮4.0 ナナシ ノ シタイ 期間:7月19日(土)~9月末日
※予定料金:500円(フリーパス利用不可) ※富士急ハイランドの入園料は別途必要となる。
●「ナナシ ノ ゲエム」の概要[PDF] 富士急ハイランド=http://www.fujiq.jp/ スクウェア・エニックス=http://www.square-enix.com/jp/