小規模サイトで効果的に売上倍増させる方法


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今回は、サイト規模と広告の貼り方についてご紹介します。

人気サイトの広告をマネしても稼げないワケ

一方で、駅から徒歩10分のメインストリートからそれた道にあるお店の場合は、単純に人気のある広告や、懸賞などの興味を持たれやすい広告を出しても効果は薄いです。確かにたまに成果が上がるでしょうが、それでも月に1??3件程度かもしれません。小規模なお店は収益を上げるための工夫をする必要があります。それが「サイトにあった広告を選ぶ」ということなのです。また、人気サイトになるための工夫もしなければいけません。それがアフィリエイト収入向上に比例します。



小規模サイトは専門店になったほうが有利



あなたが駅から10分歩いたメインストリートからそれた道にあるお店に行く時、何を思っていきますか?きっと「あのお店のシュークリーム食べたいから買いに行こう」とか、「手芸用品は駅前の百貨店じゃほしいものがそろわないからあのお店に行こう」など、「目的」を持っていきますね。

小規模なサイトでも、これらの目的を持った人を集めることにより売上を伸ばすことができます。そしてそれらの人から「あの店に行けば手芸については全部揃う」と思われれば、コアなファンをがっちりつかむことができます。

あなたのサイトは、目的を持った人をがっちりとつかむ底力を持っていますか?広く浅くで勝負ができるのは駅前の一等地にあるお店だけです。そうでないお店は、狭く深く、「専門店」となり、コアなファンを離さない魅力が必要なのです。


ウェブサイトとしての専門店とは


街のお店とウェブサイトではもともと来る人の目的が異なります。街のお店には「買い物」に訪れる人がほとんどです。しかし、ウェブサイトの場合、「買い物」ではなく「情報の閲覧」が目的です。ですから、「買い物」はあくまで「ついで」です。情報を提供しながら、「興味あったら買って行って!」という売り方になるのです(もちろんネットショップの場合は異なります)。

つまり、ウェブサイトとしての専門店とは、「これについての情報なら何でも揃う」ということです。訪問者にそう思わせることで、リピーターやファンは増えていきます。



ウェブサイトとしての専門店で勝負するためには



例えばスポーツの専門店を目指してもなかなかうまくいきいません。スポーツの中には「野球」があり「サッカー」があり、「ゴルフ」「水泳」「柔道」「フィギュアスケート」など様々な人気種目がひしめき合っています。この場合、もう少しテーマを狭くする必要があります。

「フィギュアスケート情報専門サイト」を作ったとします。これなら、フィギュアスケート好きならブックマークしたくなるでしょう。しかしそれでもそれぞれのスポーツには協会による公式ページがあったり、すでに専門サイトが確立されている場合も多いです。さらに公式ページには個人サイトでは著作権の関係で難しい様々な写真が掲載され、ページを彩ります。これに勝つための方法を考えて展開していく必要があります。例えば観戦リポートや、掲示板設置、情報量で勝負など。

さらにテーマを絞る方法もあります。例えばフィギュアスケートというテーマより、「フィギュアスケートの浅田真央選手の情報ページ」としたほうが勝負はしやすくなります。中にはこういったファンサイトを通じて選手本人と交流が生まれ、それだからこその貴重な情報を掲載している個人サイトも存在します。そういったサイトなら行ってみたいと思う人も必ず増え、人気サイトへの仲間入りもできるでしょう。ただし、その選手の状態(現役・引退・欠場等)によってサイトの人気も左右されます。
※スポーツという分野は広告が少ない分野ですので、題材にする時には事前に調査をしてみてください

アフィリエイト収入を得られるページを目指すなら、あなたのサイトを専門店にしてみてください。どんな小さなテーマでもかまいません。「これについてなら何でも揃う」と言えるほどの品(情報)揃えで勝負をしましょう。きっとアフィリエイト収入に変化が訪れるはずです。