大事な患者様からお花を頂きました。

とても嬉しかったです。


正確には私が主治医というわけではなく、お手伝いの立場なのですが、私にまで素敵な御心遣い、ありがとうございました。


とっても素敵な色合いで私の大好きなカラーリングで、八重咲きのピンクの百合に、かすみ草、水色のコラボレーション、華やかでこういう可愛い色あいって、いくつになっても心躍りますね。



ブログ自体、おサボりしててすみません(汗)

お仕事以外にもプライベートの方で忙しかったりもあって…

昨年秋から再生医療系で鬼のように忙しくて…再生医療の再生みたいな鬼仕事が…


結構、医者って診察以外の仕事、書類仕事が多かったりします…


再生医療の美容的なお話としては、真皮線維芽細胞移植は、新たな真皮を作り出すのに他の手法ではなかなか作り出せないものがあるなと思います。

厚みのある真皮というか。

シミは大体表皮層の問題があるのですが、真皮はシワやたるみなどの問題の大本になる部分ですよね。もちろんそこにアプローチする方法は、RFが有名ですが、元々の厚みというのは遺伝によるものが大きいです。

そこに食べ物や、紫外線暴露量等が絡み合って将来の大ジワが来るのですが、年齢とともに減っていくコラーゲン量を増やすはどうしたらというのがきっと大昔からの女性たちの望みですね。

現代は何と自分の細胞を培養して、自分の肌に戻せる時代。2026年はやはり未来でした。


時々聞かれるのが、若い頃の細胞をとっておいて入れられるのは、良いけどだけれどもう私は若くないけれど大丈夫?


いえ、そこは結局入れる細胞の量なのでご心配なさらず。自分自身の真皮の材料を増やして入れる。


肌育系注射系は、材料の栄養分や自分のコラーゲンを増やそうとして置き換わる材料を入れる手法です。


RF、フラクショナル系、レーザー等は熱で真皮の深い部分に火傷させてコラーゲンを増やそうとする手法。


それぞれにメリットがあるのですが、真皮線維芽細胞移植(肌再生医療)は、確かに白い真皮表皮の下に見えます。この結果をみたときに、凄いなと思いました。再生医療色々な所で見聞きする様になりましたが、今日は未来だと確信します。