今日は、トニー・ザイラーとイナ・バウアー共演の『白銀に躍る(西ドイツ)』を鑑賞。
内容は、スキーが得意で、アイスホッケー選手兼舞台装置家の青年“ハンス”は、スケートリンクの営業時間終了後にアイススケートを練習している女性“インゲ”に惚れていた。
ある日、何とか彼女に近付こうと初心者の振りをして、彼女が行っているアイススケート教室に入ることに。
ハンスは何とか2人だけの会話に持ち込み、自分が劇場の舞台装置家であると打ち明けると、彼女も舞台に立って歌うことを夢見ていて、有名教授のもとで歌を習っているという。
ハンスはそんな彼女の夢を手助けする為、そして彼女と恋仲になりたい一心で彼女を事務所に来るように誘う。
一方、劇団は業績不振で俳優達にまともに給料を払えない状態にあり、経営存続にあたり難題を抱えていた。
そんな中、(インゲと同じ思いで)有名教授に歌を習っている中で、ある才能の無い1人の女性を主役にして、自分の才能の無さに気付かせるという計画が持ち上がるのだが…。
主人公のハンスとヒロインのインゲの恋物語は、大した困難も無く上手くいき過ぎて「あれあれ…?f ̄∇ ̄;」と、半分期待を裏切られる感が無いとも言えなくもないけど、まぁいっか♪っていう(笑)
しかし面白いのは、インゲともう1人の女性のことでグチャグチャな勘違い劇が展開されること(笑)
クライマックスは、アイススケートとミュージカルを堪能する世界。
個人的には、最後はもっと歌を入れてほしかったなぁーって思ったけど、支配人達の面白さと元祖“イナバウアー”に免じて許す(笑)
内容は、スキーが得意で、アイスホッケー選手兼舞台装置家の青年“ハンス”は、スケートリンクの営業時間終了後にアイススケートを練習している女性“インゲ”に惚れていた。
ある日、何とか彼女に近付こうと初心者の振りをして、彼女が行っているアイススケート教室に入ることに。
ハンスは何とか2人だけの会話に持ち込み、自分が劇場の舞台装置家であると打ち明けると、彼女も舞台に立って歌うことを夢見ていて、有名教授のもとで歌を習っているという。
ハンスはそんな彼女の夢を手助けする為、そして彼女と恋仲になりたい一心で彼女を事務所に来るように誘う。
一方、劇団は業績不振で俳優達にまともに給料を払えない状態にあり、経営存続にあたり難題を抱えていた。
そんな中、(インゲと同じ思いで)有名教授に歌を習っている中で、ある才能の無い1人の女性を主役にして、自分の才能の無さに気付かせるという計画が持ち上がるのだが…。
主人公のハンスとヒロインのインゲの恋物語は、大した困難も無く上手くいき過ぎて「あれあれ…?f ̄∇ ̄;」と、半分期待を裏切られる感が無いとも言えなくもないけど、まぁいっか♪っていう(笑)
しかし面白いのは、インゲともう1人の女性のことでグチャグチャな勘違い劇が展開されること(笑)
クライマックスは、アイススケートとミュージカルを堪能する世界。
個人的には、最後はもっと歌を入れてほしかったなぁーって思ったけど、支配人達の面白さと元祖“イナバウアー”に免じて許す(笑)
