明日はいよいよ投票日ですね、どのような結果が出るのでしょうか、興味津々です(^-^)
私は個人的には変えないといけない派ですので今のままでは満足はしていません。
秘匿主義無駄使いなど、秘匿主義に関しては拉致問題などは確かに交渉の段階で国民に伝えられないこともあるでしょう、が、解っているのにもかかわらず拉致被害者の皆さんを帰国させられないのはなぜなのでしょうか?
その何故かを明らかにしていただきたい。
国民に知らせてもいいのではないでしょうか、「そういう事情もあったんだ、、。」と、理解はそこから始まるのではないでしょうか。
今のままでは被害者の家族も高齢化をたどり、いつかは物語風になってしまいます。昔から各地に残る「神がかり」がそれを証明しています。
次に無駄遣い、政治家は収入が多すぎます。
一般人でもそうですが目の前に自由になるお金があれば、誰だって使いますよね(^-^)、世の奥さん方が細かいところまで家計を管理しながら維持する国民生活。
かけ離れた金銭感覚は理解ができません。金のために政治家になるのか?と誤解されても仕方がない慣習が存在するのも、もはや「事実」ですね。
第一、選挙も税金を使い行われるわけですからそこは私たち一人一人もよく自覚しなければいけません。
では理想の国家管理とはどういうものなのでしょう。
日本は一応先進国と言われていますが、そこになぜ「子供の貧困」や「生活ができない人たち」が存在するのでしょうか。
もちろん個人の責任も含みますが、いつも私が唱えているように「縁・因・果」で考えればそういう現実はすべてが結果でありさかのぼれば原因となるもの、またさかのぼれば因を作る縁が始まり。
国民の事を置き去りにした運営が、思考が、あっての当然の結果としか言えません。
先人がコツコツと積み立てた年金の原資がなぜ、なくなったり減ったりするのでしょうか、説明もありません。
何事もそうですが任せっぱなしも因となり流れから結果は読めるはず。
広く考えれば責任は私たち一人ひとりにもありますね。
人気取りのばらまきや補助金、こうしないといけない、といったしがらみを考え直して自分の一票を投じたいものです。
そう思いませんか?