こんにちは(^-^)いつも訪問いただきありがとうございます。
数日前から女性大臣の不正が報道でも取り上げられ、政界のサラブレッドともいうべき方たちが辞任という形で始末をつけておられるようですが、こういうことは過去に何回もありましたね。
初めてではないですね。
どうなんでしょうか、、。
国民はもっと、生活に直結する改善や問題を議論して欲しいと思うのですが、当分はまた過去と同じことで討論が進むことになります。
正直あきましたヾ(@^(∞)^@)ノ
細部まで私たちにはわからないこと、辞任という形で経歴には〇〇大臣という経験値は残ります。
肝心な部分は隠匿され、表向きな事だけ公開される。
年金の使い込みや拉致問題などは代表的ですが、後の経過が全く知らされないで終わり。
不信感が増すのは当然でしょう。
力関係ですのでイメージが「それでもいい方向に向っている。」となれば支持率は上がるでしょうし、不安が増せば下がります。
個人的には政治不信の真っ只中ですね。
全てオープンにしなさい、とは言いませんが、何故以前に他で同じ問題が出たとき自分の事として捉えて身の回りを整理し「これでよい。」としなかったのでしょうか。
自分が知らない部分に不正があったとはいえ文章化された法律に「だめ。」と書いてあれば本人の責任になります。
成文法主義のうえの法治国家ですね。
運営の方向性が的に向っていない、と感じるのは私だけでしょうか。
「的ってなんですか?」=国民の意向です。