私も還暦を迎えて体の変化に納得することは多々ありますが、だからといって普段の、これまで続けてきた毎日の行動を急に変えることはこれもまた難しい面があります。
誰でも同じでしょうが(^-^)
諸先輩方は「まだまだ、、。」といおっしゃいますし其れは嬉しいのですが、実感している部分を抱えながらさて、どうしたものかと考える時、どこから手をつけるるかは判断に迷います。
その時になって始めてわかる今までの自分に感謝!とでもいいますか。
昨夜40代の飲食業の方とゆっくり話すことができました、糖尿で投薬中、血圧も高かったが薬で落ち着いたので今はあまり飲みたくない。
子供さんが育ち盛りで、あと何年かは店を続けないと親としての責任もあるし、気が沈んで悩む。としみじみした話しぶりに他人事ではない感じを受けました。
今に至るまでのことを色々聞いたり話したりで時間を過ごしましたが、一番気になったのはやはり食習慣の結果。
病院からすれば間違いなく病気ですので、そこに口を挟む気はありませんが、私が話をする皆さんに共通して言えることは。
そう、食習慣を変える気が無い。
その結果が今。という現実。
知識不足や異常へのあきらめ。
いろいろありますが、なんでもそうですが今のままを続けていればいずれそうなる、といった方向性は解っているのに仕方が無い、と言った部分で継続する。ここが共通しているところに感じます。
確かに食習慣をかえても急に何かが変わるものでは有りません。よく言う時間がかかります。
食生活での地道な頑張りが処方を受ける薬と合わせてよい方向へ導く、これは経験上の事実です。
どちらかを否定してもいけないと感じます。
科学的に証明された事実に基づいて判断をすることは素晴らしいことで、間違いない。
ですが、その人が持つ本来の元に戻すパワーを計り科学的に証明することは難しいに違いありません。
しかし良し悪しの現実は色んなところに存在します。
食べることも大切にしましょう、私たちに出来ることといえば其れしかないんです。それが全ての元のように感じます。