仕事柄色んなところに出かけますが、クレーマーではなく、「どうなの?」と思うことが多いように感じます。
主に接客を受ける際の出来事。
商品を持ってレジに並ぶ、店のスタッフは他のスタッフと話のけじめがついていないのか、話を続けながらレジをたたく、そして清算額を間違いその金額を平然と客に告げる。
通路のせまい店内の在庫チェック、通路の真ん中に立ち客が近づいても避けようとしない、体が大きく自分が占有しているスペースは自覚していないのか?
家電店で質問する、上から目線の表情で笑顔も何もなく説明は淡々と。其れが終わりこちらが「ありがとう」と言うと「はい。」で終わり。
相手の気持ちをうかがいながらその時に話す話の組み立てを考え、時に応じた話を持ち出して売り上げに繋げる時代じゃないんでしょうか?企業がいう人財の所以はそう言うところもあるんじゃないかと。
一番わかりやすいのは飲食店、まだろくに話もしないうちから「私も飲んでいいですか?」とくる。飲ませに行っているわけではない。
これをもう少し掘り下げると、他にもありますね。
時代がそうといえば其れまでですが、気持ちよく買い物できる環境が備わったお店でお金は使いたいものですね。
どう思います?
私が古いんでしょうかヾ(@^(∞)^@)ノ