敬老の日、私もぼちぼち仲間入りですかか?まだ早い、、そうでしょうか(_ _。)
実は先日仕事でお付き合いのあった80代のお客様が( ´(ェ)`)お亡くなりになりました。。
もっと元気でいて欲しかった、20年のお付き合い、私が30代でオバちゃんが60代からです。
出会いは戸別訪問の営業、とても優しくてその日にオーダーを頂き、「お腹すいとらんね≧(´▽`)≦」でご飯までご馳走になり、思い起こせば・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
営業というより私の憩いの場所。
ご親戚も少なく、訪問のたびに聞かせていただくお話は私にとって最高の財産になりました。
考えてみれば、激動の時代を生きてこられた先輩方の昔を語る話を聞く機会は本当に少なくなりました。
残念でなりませんね。
今の子供さん達にももっと沢山の昔話を聞かせたいものです。
いろんな方とのお別れの日は必ず来ますが、より元気に良いことも悪いことも語り継いでいただくことが、学校の勉強以外の人として、の学びをすすめたい人の一番の人生道場だと思います。
私は「常盆:常彼岸」ですから、いつも一緒です。
生きていることは財産です、生きていることの価値を学ぶのに一番の早道は語り部の話の中にあるヒントを知ることです。
今、いじめや解決方法として死の選択が容易な風潮になっていますが、それではいけません。
わたしもまだ少し早いですが、いつかは語り部としての自分の姿を描きながら、今の現実を生きていこうとおもいます。
人生は今も大事ですが、先の方が大切です。