サプリメントは危ない、と言う話が本場アメリカに有るようです。
これはサプリメントの常用者の寿命が健常であっても平均して短いと言うデータから出た話のようです。
サプリメントとは食品成分の凝縮版で目的がある程度はっきりし、使い分けができる物、と前にも述べました。
それとあくまで食事に合わせて補うもの、食習慣プラスワンがサプリメントの役目です。
極端な話サプリメントばかりを飲んで食事をおろそかにしたり、ダイエット成分と言うことでそればっかりを摂取すれば体の負担になります。
私達の体は食事に支えられ、食品から栄養を摂取するように作られています。
殆どのサプリメントが食事の際に飲むようになっているのがそれです。
日本もアメリカに次ぐサプリメント大国ではありますが、健康食品と一緒の感覚で捉えがち。
自分の食習慣に応じて良く選び、人の噂に乗らず、流行に惑わされず、選んでください。
民間資格ではありますがそのためにサプリメントアドバイザーが各社居ます、居るはずです。
薬剤師の方はサプリメントに否定的な方も多いですから(これは当然だと思います、悪い意味ではありません)
それと専門のアドバイぜーが、、という話も聞きますが、電話の先の方は素人の方も多く個人の見解も入る時がありますのでそれなりに判断してください。
担当アドバイザーの方がその商品を飲んでいる方は少ないようです。
いずれにせよ、自分の体の事。
野菜が少ない食事、肉食の方、飲酒の多い方、と、習慣に応じて選んでいただくのが一番のようです。
その他はご相談下さい。
それでは失礼いたします。