そのお婆さんは今年89歳です(‐^▽^‐)
このおばあさんと話していると56歳の私はあと30数年を元気に過ごす事に不安を感じてしまいます(・_・;)
30数年と言えば、23歳からの人生をもう一度と言うことです(・・;)
健康食品屋がコレではいけませんが、その元気の良さと話の切れの良さに思わず。
おばあちゃん、何時も何食べてますか (//・_・//)
と、おそらく誰でもが聞きたくなるはずです。驚くことにこのおばあさん、これまで脳梗塞などの大病を数回経験されています。
私の健康話など足元にも及びません(*⌒∇⌒*)生き辞典とでも言いますか・・・。
しかし、前回は訪問した私を見るなり、戸棚から通帳と印鑑を持ってきて「はい。」と渡される。
「?、コレなんですか?」と言うと
「郵便局の人だろ?」。。。「ちがう( ̄□ ̄;)」、、、「何屋さんだった?」。。。「青汁屋・・・。」
「あ~~、アッハッハ~ヾ(@°▽°@)ノごめんごめん、歳はいかんね~。」とかわゆいところもお有りです。
営業に回っていると、耳が遠いので話がわからない、とおっしゃるお留守番中のおじいさんやおばあさんと会います。私達の話は聞こえないから、と言われますが、そんなやり取りの最中に少し離れた家の扉がガラッと開いて
そこから小さな子供さんがか細い声で「ばあちゃ~ん。」と呼ぶと、サッと振り返り「なんか~い?」と、、(゚Ω゚;)
聞こえてます、絶対。
それ以上は追求もしませんが。話は戻り先程のおばあさんに聞きました。
「おばあちゃんは毎日何を食べてますか。」
「ん?・・・あるもの。と、あーたの青汁。」
「買い物は?しないの。」、、、「せん。」。。。「そこらへんに植えとるので充分。」だそうです。
私はこういう会話が好きで行商をやめられません、放し飼いの犬に追われたりとかヾ(@^(∞)^@)ノ
ネットショップなどしていますが、個人的には自分の足で回るのが好きですヾ(@°▽°@)ノ
田舎のおじいさんやおばあさんには昔ながらの日本が残っていますね、子供たちも平和です。今でも横断歩道で車を止めると、振り返り「ありがとうございました!。」と頭を下げていく子供たち、個人的には町に出したくありませんγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞずっとここで暮らしなさい、みたいな。
楽しいですよ(^-^)会話が、平和平和。
それでは失礼します:*:・( ̄∀ ̄)・:*: