私は人の体は一人ずつ違うと思ってます、その人の体の運営に応じた体制が出来上がってると思います。
だから食べる量、食べなくちゃいけない量も一人ずつ違うと思うんですね。
食品糖質と言われますが病気以外の人でもインシュリンの分泌量は人によって違うみたいですし、専門外ですが先生方の食事指導でも最初の頃は極端に少ない量から始まった時期があったように思います(昔)。
自分にあった量と質、これが食習慣の目安としては一番ではないんでしょうか。
食品糖質が心配なら自分に合った食べる量や質を考えれば相当のインシュリン分泌があるわけですから血糖値ですか?上がらないでしょうし(病気の方は別でしょうが)
しかし当然素人ですので自分のインシュリンの分泌量などわかるはずが無い、体重や平均値に頼ったコントロールになるのでしょうが体重や平均値では当てはまらない方も多いのではないでしょうか。
自分の体を知ると言うことはコレだけ病気の予備軍と言われる方が増えた国では大事なことだと思います。
そういうときこそ病気になる前に病院に行き先生方の指導を受けて改善していく気持ちが必要と思います。
先生方の中にももっとこうなる前に来てれば、と思われる先生は今は特に多いと思います。
たとえは悪いですが、軽自動車でビュンビュン高速道路ばかり走っていればそれなりのメンテナンスが必要ですし、それがなければいたみも早くなるのと同じです。
部品は交換すればいいでしょうけど、人間はそう言うわけには行きません(・・;)
自分なりの弱さや欠陥があるにしても、病と言う結果にいたらないためには「食」を真剣に考えるべきで、食べることと体の消費のバランスがとれていれば太ることもありません。
私たちは冬眠前の熊さんのような生活では有りませんから、でも頑張って生きていきましょう。
と言う談話でした。