≪現場の怒り≫ | IDSCショップ Ameba

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たくさんの情報の発信基地にしたいと思いますので
皆さんよろしくお願いします。

ユーチューブにどっかから先日の中国漁船の衝突ビデオが公開され関係者は大慌てしているようですね。

どうしてあわてるのかは知りませんが・・・。


日本側で見た人は「明らかに故意、早く公開すればよかったのに」中国側は「今はこういう技術も進んでいるのでビデオ自体誰かが作ったのでは?」とか「コレを見れば確かに中国漁船がぶつかって行ってるように見えます」


等、まあお互いで国民時事情が反映されたコメントが流れてますが。


これは明らかに国の姿勢にいらだった現場関係者からの物だと感じましたが。


実は私も若い頃経験があるのですが(海保じゃありませんが)任官時に誓約書を書いて危険任務もいとわず何があっても何も申し上げません、という環境の下で働く現場担当は命を懸けて守りを実行しているわけですが。


事実関係を公開も出来ないなら「自分達はなんなんだ?」という気持ちになって当然と感じます。


去年まで航空自衛隊で働いていた同僚も同じことを言ってました。


「落とされない事を判っているので引けば引くほどどんどん入ってくる、こっちは警告のみで何も出来ない」


次はもう退官されたある外交官の話


「拉致というふうに日本では言いますが、実は00は悪いとは思っていないんです、元々そっち方面からきた歴史の日本民族を同胞と見るところがあり、救出作戦感覚もあるようです。」と・・・。


ま~~、考え方でしょうが、話は戻り、せめて情報は外交問題関係無しに国民に公開して欲しいですね。


そこまで遠慮する理由はなんなのでしょうか。


命のかかった最前線の現場のストレスが相手ではなく自国に向くようになると怖い面がありますね。


国は国民が動かすもの、数パーセント以下の国政担当が世論を無視して動かせるものではありません。


そう感じました。