昨日の続きです。
いてってまじめブログです。
植物には「根」があり周りの環境からいろんな栄養素を吸収しながら育っていきます。
この「根」、人で言うと「腸」と同じです。
もちろん二つともどこかに出かけていって自分の好きなものを吸収するということはできません。あくまでそこの環境に添って「生きる」という活動をしているわけです。
「それぞれが育つ環境の影響を常に受ける」ということですね。
私たちが「流行や」「見た目」ではなく(これも大事ですが)まずは自分の体内環境を食品から整えましょう、と訴える意味はそこにあります。
農業経営者や水産・畜産業者の方、ご家庭では家庭菜園やお花を育てている皆さん、育てる過程では必ず何かの不足するものを自分でお考えになりそういう生き物が元気に育つような手助けをされているかと思います。
それと同じ事を自分にもしてあげなくてはいけません。
IDSCは「腸内環境整備」「腸・すっきり!」「腸・元気!」などごろ合わせの言葉をたくさん排出してきましたが、結局は先ほどから書いている「自分の根」に「何を与えているか」でその後が大きく変わっていくということですね。
そこで働いてくれているのが「乳酸菌」などの微生物、また分子としての「酵素」酵素君はちょっと暑がりですが
毎日皆さん自身が作った自分の土壌で一生懸命生きるためのお仕事をしてくれている、という事も覚えておいて、時々でも何かのご褒美を上げてください。
きっと喜んでくれるはずです。
隠れサイト的な「IDSCショップ」私たちに共通して必要なものをお届けしていきたいと思っています。
最後はアピールでしたが、、とにかくそこを整えてからダイエットにも励んでみましょうか。