こんにちは!
前回とかなり時間が空いてしまいました(^_^;)
今回はビートのユーザー車検の話をさせて頂きます。
購入から1ヶ月で車検切れでした(-_-)
以前乗っていたシティターボⅡでユーザー車検は経験済みだったのですが、軽自動車のユーザー車検は初めてでした。
まずは下調べ。
軽自動車は、普通自動車と違って、【陸運局】での車検では無く【軽自動車検査協会】での検査になります。
私が検査を受けた当時(平成13年)、横浜ナンバーの管轄は【軽自動車検査協会 神奈川事務所】でした。
(軽自動車検査協会のHPより)
が工事中で、混んでいるとの事だったので【相模支所】
(軽自動車検査協会のHPより)
で、検査を受ける事にしました!!!
(どちらの検査所も新しくなっています)
当時の【軽自動車検査協会 相模支所】は国道246号線の大和辺りにありました。
自宅から近く、ちょうど良かったです(^^)/
(現在は愛甲郡愛甲町に移転したみたいです)
まずは前日に下回りの検査。
まぁ、オイルの漏れ、にじみ等が無いかだけの確認しか出来ませでしたが(^_^;)
そして下回りを綺麗に水洗いしてから乾燥、そしてシャシコートで塗装。
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お約束の【整備しました】感を出す、お約束の塗装です。
検査官に気持ちよく検査して頂く基本ですね!(^^)/
いざ、検査へ!
軽自動車検査協会 相模支所に着くとまずは
【予備検査所】
のピットに行きます。
【予備検査所】とは、民間が営業している車検と同じ検査をしてくれるところです。
そこで、スピードメーター、サイドスリップの調整、ヘッドライトンの光軸調整をしてもらいます。
お値段はまちまちですが、調整込みで2,000円位だったと記録しています。
要は【車検と同じ事をして、問題をクリアーにしてくれる】場所なのです。
つまり、ここで調整すれば、車検はほぼ通ると・・・
車検場の周りには、同様の【予備検査所】がたくさんあります。
で、いざ【軽自動車検査協会】へ。
検査を受けている車は少なかったので、初心者でも焦りは無かったです(^_^;)
継続検査の書類などは普通自動車とほとんど変わりはないです。
そして、検査所へ!!!
当時の検査所は検査順序は
外観・ボディーナンバー→排気ガス検査→サイドスリップ・スピードメーター→下回り検査でした。
普通自動車と違ったのは、下回り検査で車をリフトアップされたこと位ですね。(当時)
合格すると、車検証とステッカーの交付があり、終了です。
次は2年後!
今回はホンダ ビートの車検のお話でした。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
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