こんにちは!

 

今日は車の話番外編の2

【ホンダ NSX】です。

現行のでは無く、NA1です。

 

(写真はⅡ型)

なぜ番外編かと言いますと私の車では無かったからです(^_^;)

友達の車でした。

 

乗り込むと、革張りのシートで高級感バリバリでした!!!

 

エンジンを掛けると、後ろからちょっと甲高めのセル音と共に【C30A】エンジンに火が入ります。

 

 

当時、私は【ホンダ ビート】に乗っていました(^_^;)

ので、背中からエンジン音がするのは慣れていましたが、エンジンが【V6】だからか?

エンジンマウントがいいからかは?でしたが、ビートとは段違いの【心地いいエンジン振動】が背中から伝わってきました。

ビートは直3でしたから、エンジン振動面ではV6とは違いました。

私のビートは若干ザワザワした感じの振動と音とがしていました。

 

ギアをローに入れ、重めのクラッチを上げると【スルーーーー】とNSXは走り出しました。

そしてアクセルを徐々に踏み込むと、背中のVTECエンジンが唸り始めました。

 

エンジンが4000回転位で、【可変吸気システム】が低回転モードから高回転モードに変わり、そこで1回エンジン音が変わりました。

ここで1回【モリッ】とトルクの山を感じました。

 

そしてエンジンが6500回転を過ぎた頃に【VTECエンジン】のカムが【高回転側】に変わります。

 

そこからは甲高い(素敵な)エンジン音が9000回転まで続くのでした。

 

ビートのエンジンが9000回転まで回るのは、まぁ軽(0.66L)の抵抗の軽さから容易に想像出来ましたが、【V6 3.0L】のエンジンが、モーターのように上下自在に回転を変えて回るのには、かなり驚きを感じました。

インテグラType-Rのエンジンもよく回りましたが、やはり【直4】と【V6】はまた違う感じでした。

 

ボディー剛性の高さと車体の軽さは私でも分かりました。

硬いけどしっかりと路面をトレースする感じがとても気持ちいい感じでした。

 

ただ、友達の車ですので、無茶も出来ずに(^_^;) 運転は終了となりました。

 

エンジン好きとしては【V6 DOHC VTECエンジン】を体感出来たのが嬉しかったです。

あの【C30A】エンジン、もしくは【C32A】エンジンを、今の馬力規制がない状態で作っていたら、どれほどのエンジンが出来ていたのか?

もう今の時代では登場しないだろうエンジンに思いをはせて・・・☆☆☆

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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