こんにちは!
今日はハードディスクの話をしたいと思います。
最近は【SSD】という、ハードディスクより速くて耐久性のいいものが出ていますが、まだウチのパソコンはハードディスクです!という方も多いかと思います。
ハードディスクの中身は、円盤状の【磁気ディスク】と、その磁気を読み取る【ヘッド】で構成されています。その他にモーターや制御するための基板等があります。
最近はデスクトップパソコンでも2.5インチのハードディスクを採用している機種が多いです。
種類としては、一般ユーザー向け・ヘビーユーザー向け・サーバー向けの種類があります。
では、ハードディスクがどれだけの精密機器かというと、磁気ディスクとヘッドの関係は
【地上5cmの高さをジェット機が飛ぶ】
感じだそうです。5cmの高さを時速約900km/hで一定に飛ぶ。
かなり至難の業だと思います。
ですので、ハードディスクの一番の敵は【衝撃】です。
たとえば、ノートパソコンの電源を入れたまま、他の場所に移動して【ドン!】と机の上に置くだけで、かなりの衝撃です。
でも、最近のハードディスクは衝撃対策をしています。稼働中にショックを感じたら、ヘッドを強制的に磁気ディスクから離す機能などなど。
SSDに移行している時代でも、ハードディスクは【大容量】・【故障予知】で、まだまだ利用機会は多いと思います。
ノートパソコンでも、WindowsはSSDに。データーはハードディスクに保存するという方法もありますよ(^_^)
SSDは突然使用不能になってしまうので、怖い部分もあります。
SSDの詳しい話はまた後日に!
壊れにくくなったハードディスクのお話でした。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
横浜市でITの導入・構築・運用なら
株式会社IDSまで!
ハードディスク、SSDの交換・使い方のご相談も!
mailto:info@ids-it.co.jp
TEL:045-901-2490
営業時間 9:00~17:30(土日祝休)


