前回の続きです。
今回はB2睡蓮の庭などです。
ブリューゲルの「バベルの塔」です。
聖書に描かれたバベルの塔の物語を
題材としながら、当時の社会や人間
の本質に対する深い洞察を示してい
ます。
ピーテル・ブリューゲルは、16世紀の
ネーデルラント絵画を代表する画家の
一人として知られています。彼は1525
年頃、現在のベルギーにあたる地域で
生まれました。当時のネーデルラント
は芸術や文化が花開いていた時期です。
彼の作品の最大の魅力は庶民の生活を
細かく観察し、時にユーモアや風刺を
交えて描いているところにあります。
1569年にまだ40代の若さで死去しま
した。
ブリューゲルの自画像です。
ブリューゲル「雪中の狩人」
16世紀の冬の風景を見事に捉えた作品です。
遠景にはスケートを楽しむ人々がいます。
この絵画は1565年頃に制作され、
現在はウィーン美術史美術館所蔵
です。この絵画は単なる風景画で
はなく、当時の社会状況も反映し
ています。厳しい冬を生き抜く人
々の姿は当時のネーデルラントが
「低地の国々」という意味の広い
地域概念で、現在のベルギー、ル
クセンブルク、オランダ、北フラ
ンスの一部を含みます。
上図⑫の所は
⑫付近は花に囲まれて記念撮影
出来ます。
上図⑬付近です。
下図B2の出口付近です。
上空から見ると★57付近は
山の外部に露出しています。
⑬から少し進むと
左側にはカフェレストランの
ジヴェルニーがあります。
出口の右側は
スイレンの池があります。
左端の橋を渡ると
⑭付近から★57のモネの
大スイレンです。
内壁にモネの陶版画があります。
環境展示いいですね。
B2の案内板です。
正面のもう一方の出口から
出ると
右上に入って来た橋が見えます。
この反対側は
広めのスイレン池があります。
橋を渡った所です。
咲いていたスイレンの花です。
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