みどりの木のブログ -32ページ目

みどりの木のブログ

1日おきに更新しています。

100名城で最後に残っていた、

筑前大野城に登城してきました。

そんな訳で、みなさんのブログ

も見に行けませんでした。これ

でネタも出来たので、今日から

再開です。

 

前回の続きです。

今回も宗教色のない近代絵画です。

下図★66~69付近の展示です。

 

 

「第九の波 」(1850年)

イワン・アイヴァゾフスキー

(1817~1900)が夜の嵐の

海へ投げ出された人たちが、

難破した船の木片につかま

って荒波の中を漂っている

様をえがいています。

第一の波から第二、第三と

波が次第に大きくなり、第

九の波で最高潮に達して、

また第一の波へ戻るという

、嵐の海についての風景で

す。音楽の世界でもベート

ーベンの第九交響曲は、最

後の交響曲として、年末に

演奏されます。

葛飾北斎の『富嶽三十六景

 神奈川沖浪裏』(1830年)

にも似た作品です。

 

イワン・アイヴァゾフスキー

の肖像画です。

 

館内案内板です。

 

次は

ジョンソンヒードが1871年に

描いた「カトレア・オーキッド

と3羽のハチドリ」です。

 

 

1819年にペンシルベニア州、

バックス郡の村、ランバービ

ルの商店の店員の息子に生ま

れた。存命中は人気が無かっ

たとされ、20世紀の前半には

忘れさられた画家となってい

たが、1940年代になって美術

史家やコレクターに注目され

るようになりました。

1883年に63歳で結婚し、フ

ロリダ州のセントオーガス

ティンに住み、1904年に亡

くなりました。

 

 

次からはモネの作品です。

『フォリー・ベルジェールのバー』

ミュージックホール『フォリー・

ベルジェール』にあるバーが描か

れている。中央のバーメイドの後

ろに鏡があり、そこに写るミュー

ジックホールの様子が描かれてい

ます。

うつろな表情のバーメイドが娼婦

であることを、カウンターにある

オレンジの入った皿が暗示します。

実際、フォリー・ベルジェール

が娼婦を抱える施設であること

は広く知られており、モーパッ

サンはバーメイドを「酒と愛の

売り子」と言っています。

マネは何度もフォリー・ベルジ

ェールへ足を運び、最終的には、

シュゾンという名のバーメイド

を自宅へ招き、カウンターの一

部を再現して、1882年に完成

させました。マネはこの女性と

Hなことをしたのでしょう。

 

この付近の展示場です。

 

マネの「笛を吹く少年」です。

 

撮影が悪く少しボケました。

友人であった軍の高官が連れ

て来た、近衛軍鼓笛隊員の、

マスコット的少年を描きまし

た。一説によると顔の部分だ

け、マネの息子のレオンであ

ると言われてい ます。

当時のパリでは日本の浮世絵

が一大ブームで、喜多川歌麿

や東洲斎写楽の浮世絵では、

雲母の粉もしくは貝殻の粉を

用いて背景を一色で塗りつぶ

すもので、キラキラしている

のが特徴で背景が一色です。

笛を吹く少年もその「雲母摺」

(きらずり)という技法を真似

したとも言われます。

 

次はルノワールです。

「セーヌ川の舟遊び」1879年頃

ルノワール

 

 スイレンのクロード・モネと、

19世紀の印象派を代表する画家、

ピエール・オーギュスト・ルノ

ワール。彼はモネとは異なり、

終生比較的恵まれた、穏やかな

人生を送りました。生い立ちこ

そ違えど、絵画に見られる色彩

の美しさと表現力の豊かさは共

に印象派の一時代を築きました。

 

今回はここまでで、次回に続く

 

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