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みどりの木のブログ

1日おきに更新しています。

福岡に行く日に、夜行バスまで時間

があるので、難波で映画「国宝」を

鑑賞しました。

評価が高い映画なので期待していま

した。

第一に衣装が豪華できれいでした。

 

主役:吉沢亮(キングダムで嬴政役)

  が立花喜久雄(花井東一郎)役

 

準主役:横浜流星(NHK大河:蔦重

役)が大垣俊介(花井半弥)役

 

『朝日新聞』に2017年1月1日から

2018年5月29日にかけて連載され

た後、加筆修正され2018年9月7日

に『国宝 上 青春篇』『国宝 下 花道

篇』の二部構成で朝日新聞出版か

ら同日に発売された、吉田修一の

小説が原作です。

 

公式予告編(1分31秒)です。

 

予告に出てくる橋は

南大阪の石川に架かる玉手橋でした。

(Googleマップより)

この橋は玉手山にあった、

玉手山遊園地に行くために

架けられた歩道専用の橋です。

石川は大和川の支流です。

 

李相日監督が「悪人」「怒り」に続いて、

吉田修一の小説「国宝」を映画化しまし

た。

あらすじ

任侠の一門に生まれた喜久雄は15歳の時

に抗争で父を亡くし、天涯孤独となって

しまう。喜久雄の天性の才能を見抜いた

上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎は

彼を引き取り、喜久雄は思いがけず歌舞

伎の世界へ飛び込むことに。喜久雄は半

二郎の跡取り息子・俊介と兄弟のように

育てられ、親友として、ライバルとして

互いに高めあい、芸に青春を捧げていく。

そんなある日、事故で入院した半二郎が

自身の代役に俊介ではなく喜久雄を指名

したことから、2人の運命は大きく揺る

がされる。半二郎が死ぬ直前に、自身の

名跡を喜久雄(吉沢亮)に与えます。

ただ、花井家の家屋敷は息子の俊介(

横浜流星)が相続しました。2人の仲

は切れますが、その後時は流れて、俊介

が糖尿病のため足が壊疽します。・・・

 

映画『国宝』の最大の見どころとも言え

るのが、ベテラン俳優・田中泯が演じる

人間国宝:小野川万菊です。当代随一の

立女形(たておんながた)で、若き日の

喜久雄と俊介は万菊の凄みに圧倒されま

す。弟子とはならないのですが、アドバ

イスを貰います。万菊のモデルは人間国

宝の六代目中村歌右衛門氏がモデルと考

えられています。

 

万菊役の田中泯(みん)氏の写真です。


主人公喜久雄のモデルは現在の女形最高

峰である坂東玉三郎氏です。

 

芸術家と言うのは役者も含めて、大富豪

や巨匠と言われる人に気に入られると、

大金持ちになれます。ゴッホなどのよう

に死んでから認められたのではだめです。

芸術は個人に好みがあるので、その人の

気に入ったものが、自己満足ですが最高

です。現在ではフォロアーがけた違いに

多い場合の人も認められることがありま

すね。

 

今回はここまでで、次回から大野城です。

 

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