ウイグル
前回は、「熊被害の解決は、おおぐま座の神話に鍵がある」というお話でした。
ズバリお聞きします。

神話が、実体世界を操っているということですか?

 

グリンダ
意識的に操っているわけではありません。
ただ、天上界 → 人間界 → 地上界へと“鏡映し”のように反映され、

実体化していきます。
その逆も然りです。

 

ウイグル
なるほど〜。
では、地上界に現れた熊に「人間界の境界を侵さない」というルールを

行使すれば、その霊は天上界に還るのでしょうか?

 

グリンダ
その通りです。
「人間(ヒト)はサルから進化した」と言われますが、

すべての猿が人間になったわけではありません。
猿田彦大神の導きで“ヒトになる素質を持った霊長類”が、

人間へと進化したと考えられています。

そして今は、「熊から人間の心を生み出す仕組み」が現実化しているのが、

まさに現在の熊問題です。
猟師によって射殺された熊は、

人間の心に機能する“おおぐま座の光”となって昇天します。
なぜなら、猟師の“リョウシ(量子)”という言霊こそ、

精神界を統一するニギハヤヒノミコトの仕組みだからです。

 

ウイグル
そういえば、「本能」と「本能寺」……
本能寺の変とも関係があるのでしょうか?

 

グリンダ
もちろん関係しています。
本能寺の変で最期を遂げた織田信長の正室・濃姫。
信長の正室でありながら、資料がほとんど残らないその存在は、

非常にミステリアスです。

濃姫の父・斎藤道三が美濃国本巣郡から移したとも、

信長が移築したとも言われる**美江寺観音(みえじかんのん)**に、

その“仕組み”が隠されていました。

 

ウイグル
仕組まれていた?
どのような仕組みなのですか?

 

グリンダ
2019年、「地球のイノチ」でハートの雲が出現したあと、

美江寺観音では雅な天平衣装のお祭りが行われました。

 

 

ハート雲の半分が、時間をかけてモコモコと立ち上がっていく姿は、

まさに集合意識の本能の進化——
**十一面観音菩薩誕生の“未来図”**が示されていたのです。

野生の熊の本能は、十一面観音へと進化する“心の原型”。
濃姫の「濃(能)」という氏名も、

まさにその“使命”を象徴しています。

 

 

ウイグル
そういえば……YouTube「金華山の覚醒」第1話で、

濃姫がこう語っていました。
「今こそ、観音菩薩のごとき存在となり、美濃の母となりとうございます。
この未来の世にて、子らの心を導く者として――」

本来の濃姫は、まさに“現世そのもの”ですね。

 


 

グリンダ
まさにその通り。
現世の人々の集合意識の“心”こそ、濃姫なのです。

 

ウイグル
日本の心ですね。

素晴らしいです!
次回は、濃姫の真相に迫っていきます。

次回もお楽しみに!