6月21日(金)。41週目の健診の次の日。

結局自然には陣痛が来なかったので、お約束通り今日陣痛促進剤を打っての出産。

分娩の予約は17時半だけど、朝からめちゃめちゃドキドキアセアセあせる

今夜だと頭では分かっていても、気持ちがまだまだ落ち着かない…

 

 

日本から来ている母がランチを作ってくれ、一緒に食べていても、

“あ~これが出産前ラストのランチかぁえーん

とか思いながら、やっぱり落ち着かない。

 

 

そしてお昼の後に、陣痛が始まる前にシャワーを浴びておこうと思い浴びていると、、、

気のせいか、何だか破水が起こったような気がした!!ガーンドンッ

でも、勿論シャワーをじゃんじゃん出していたので、ただ単にシャワーのお湯だった可能性も非常に高い。

とにかく、初めてのことだから、“破水”というのがどういう風に起こるのかが全く分からない。。。

 

母に聞いてみても、母も破水は知らぬ間に起こっていて、

どんな感じなのか分からないという汗

OMG!!笑い泣き

 

 

そんなこんなで色々と不安もありつつ、旦那が帰ってきてすぐに病院へ向かったDASH!DASH!

予約時間は17時半。

でも、そこは病院、、、、勿論、緊急の妊婦さんが優先される。

分娩室もベッドも限られているし、予約はあってないようなものなんだと後から薄々分かる汗

 

 

結局、呼ばれて待合室から移動したのが20時半頃…

待っている間中携帯のゲームをやりすぎて、携帯の電源がもうあと少ししか残っていなかった…えーん

移動先は、広~い空間をベッドごとにカーテンで仕切ったところ。

 

担当してくれる先生に、

予定日からすでに6日遅れていることと、先ほど破水のようなものを感じた気がしたことを伝え、

ベイビーの心拍をトラックする機会を取り付けられた。

 

 

そしてしばらく放置された汗 笑

 

 

 

ベッドの上で寝転がっているし、夜も遅くなってきて、

だんだん眠くなってきたぼけーぐぅぐぅ

 

“本当に今からこの状態で出産するのかなぁ”

 

という不安、緊張、そして睡魔が自分の中で格闘していて、

なんだかそれもちょっと疲れた。

 

 

 

すると、隣のベッドの妊婦さんのお父さんが、看護師にめっちゃ抗議をしている声。

「ずーーーーっと待たされていて、何の説明もない。

 そのうえ、最終的には何も処置をせずに、今日はただ帰れだと?!むかっ

 これで赤ちゃんや娘に何かあったら責任が取れるのか!むかっむかっ

 私も母国では医者だから、忙しい仕事なのは分かるけど、でももし何かあったら訴えられるぞ!ムキーッ

 

必死に、今夜は何もできない旨を説明して宥める看護師。

医者や看護師って大変だな、人の命を預かるって重いよね。

病院ではみんなが“命”に真剣に向き合っている。

 

 

 

そうこうしているうちに、ようやく先生が戻ってきてベイビーの心拍をチェック。

どうやら問題はなく、破水もまだのようだった。

先生からは、

今日はスタッフの人数が足りずに非常にバタバタしていること、

そのうえ、緊急の妊婦さんを優先するので、私の出産は今夜は無理の可能性が高いこと、

待合室で待っていても良いが、寧ろ今からでも家に帰ってちゃんと寝てからまた明日来たほうが体力的にも良いこと、

などなどを説明された。

ベイビーは普通、予定日より10日過ぎくらいまでは大丈夫らしく、

私のベイビーも今夜出す緊急性はないようだった。

 

 

旦那と話して、

「それじゃぁ明日また来よう。」

となった。

この日担当してくれた先生から、

「朝9時にナースのリーダー(看護師長的な?)と一度電話で話して、

 何時に来たら良いか状況を確認して、指示を仰いでください。」

と告げられ、落ち着かなかった長い1日がようやく終わった。

 

 

病院をあとにしたのはすでに24時近くビックリマークえーん

家に着いた時にはもう夜中0時半を過ぎていた。。。

 

眠いやら疲れたやら、まだ出産出来ていないモヤモヤやら、

何だか色々な糸が絡み合って頭がいっぱいあせるあせるあせる

 

 

“明日出産になるのかなぁ…。(→ 日付的には“今日”)

 朝早く起きて何時でも出発できるように準備しておかないと…。”

 

 

どうなるか分からない次の日に、

めちゃめちゃドキドキしながらようやく夜中2時近くに眠りにつくのでした。ぐぅぐぅ

 

 

 

 ー 後編へ続く -