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ヘアカラーの種類

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多くの方が、一度は髪を染めたことがあるのではないでしょうか。

髪を染めるヘアカラーには、種類があることをご存知ですか?


ヘアカラーは、大きく5つに分ける事が出来ます。

①永久染毛剤
一般的に言われているカラーがこれに当たります。
ヘアダイ、白髪染め、おしゃれ染めなどです。

染毛剤が髪の中心部まで浸透する為、
2~3ヶ月と長期に渡り、色が持続します。

また、黒い髪を明るくする事も出来、
カラーバリエーションが豊富です。

こちらの染毛剤は、人によってはかぶれてしまうことがありますので、
パッチテストが必要です。


②半永久染毛剤
酸性カラー、ヘアマニキュア、カラーリンス、
カラートリートメントがこれに当たります。

かぶれてしまったり、髪が傷んでしまうことはほぼありませんが、
色持ちが2~4週間と短めです。
白髪や明るい髪を染めることは出来ますが、
黒い髪を明るくすることは出来ません。

こちらは皮膚に染まりやすく、付いてしまうと
取れにくいことがありますので注意してくださいね。

③一時染毛剤
一時的に髪の表面のみを着色する染毛剤です。
カラースプレーやカラークリームがこれに当たります。

こちらも、かぶれや髪の傷みはほぼありません。

内部まで染まるわけではないので、
一度のシャンプーで色が落ちます。

休日や、一日だけカラーチェンジを楽しみたいという方にオススメです。


④脱色剤・脱染剤
ブリーチ剤やライトナーなどがこれに当たります。

脱色剤は、髪のメラニン色素を脱色するものを言い、
脱染剤は染毛した髪から、染料を脱染したものを言います。

こちらは刺激が強い為、皮膚の弱い方は
炎症を起こしてしまう場合があります。

また、髪が傷み易い状態になってしまいますので、十分なケアが必要です。


⑤植物性染毛剤
植物の花、葉、根、などの色素をを利用したものです。

ヘナやカミツレなどがこれに当たります。

髪の傷みはありませんが、人によって
はかぶれてしまう場合があります。
こちらは、黒い髪を明るくすることは出来ません。

また、色みが限られてしまうのが欠点です。


このように、ヘアカラーには種類があります。

ご自分の髪の状態やご要望に合わせて
選んで頂けると良いと思います。
様々なカラーリングを楽しんでみてくださいね!

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