「ヘアカラーの色もち」 | i.d. Producing Studio | blog

「ヘアカラーの色もち」

i.d.Producing Studioの原です!



今回は、「ヘアカラーの色もち」についてお話します。


ヘアカラーによる色素の色が消えたり変わったりすことを「退色」といいます。

キューティクルが傷むとタンパク質が流れてしまうのと同じように、
残念ながら染料も、開いたキューティクルの間から自然に流れていってしまうんですね。



毎日のシャンプーをはじめ、紫外線やドライヤーの熱、プールの塩素、日常におけるさまざまな要因からヘアカラーの染料は壊されてしまいます。


また髪のダメージが進めば、さらに退色もすすんでしまいます。



その他にも、パーマや、カラーの色味によっても退色しやすい色、そうでない色があることなどが理由としてあげられます。




お気に入りのカラーを長くキープするには、まずはケアに重点を置いて髪を大切にすることが肝心です。



家庭でのアフターケアとしては、カラー用のシャンプーやトリートメントの使用をオススメします!


また過度のドライヤーが、ダメージと退色を引き起こす原因になるので注意してみてくださいね。



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