ホームカラーとの違い・1 | i.d. Producing Studio | blog

ホームカラーとの違い・1

i.d.Producing Studioの原です!


今回は「サロンカラーとホームカラーの違い」についてお伝えします。


ドラッグストアなどで見かけるホームカラー。

値段も手頃ですし、最近は自分で塗りやすいタイプもでています。

サロンでのヘアカラーもホームカラーも
どちらのカラーも同じように、薬剤を塗っているだけに見えますよね??


ヘアカラーは通常、染料の入った1剤と
過酸化水素というものを主成分とした2剤を混ぜて使います。

ヘアカラーは、この2剤に大事な役目があります!

カラーをする方の多くは、継続的に染めていらっしゃると思います。

つまり、髪は以前のヘアカラーが残った状態です。

その上からカラーをしても、残ったカラーやダメージによって色ムラや傷みがでてしまいます。


そこで私たちは、
お客さまの髪の状態や目的によって2剤の使い分けをしています!


ホームカラーの2剤が、一定の濃度しか無いのに対し、
私たちプロが使う2剤の濃度は幅があり、使い分けができるんです。


2剤はブリーチに深く関係しているので、
必要以上の濃度は髪のダメージに直結してしまいます。

ヘアサロンで染めることのメリットは、2剤の使い分けができることが最大のポイントです!

お客さまの髪の状態にあわせて薬剤を選択でき、
色のバリエーションも豊富なサロンのカラーリング。
この「違い」は大きいと思います!


次回は「ホームカラーとの違い・2」をお話します。

ご質問などありましたら、お気軽にコメント欄からお願いします。