自己イメージ/ 自己演出
はじめまして!
i.d.producing.studioの原です。
僕が今まで本で読んだり、見聞きした情報や知識を少しでも皆さんにお話できたらと思います。
皆さんはイメージアッブや自己演出といった言葉にどんなイメージを持っていますか?
実は僕も当スタジオのオーナーに出会うまでは、好きな髪型をし、好みの洋服を選んでいました。
しかしながら、オーナーからのレクチャーにより服装や髪型が与える印象の重要性を知ってからは
髪型、服装選びの意識が変わったのです。
今回は、僕がとある本で読んだ服装が与える印象についてのエピソードをご紹介致します。
第42代アメリカ大統領選のTV討論会。そこには、国民が驚く(!?)不思議な光景があったそうです。
候補者はブッシュ、ペロー、クリントンの3氏。三名とも驚くほど酷似したファッションで登場しました。濃紺のスーツ、真っ白なシャツ、赤と青2色を使ったネクタイ。白いシャツは清潔感、青は保守的で誠実さや知性を表し、赤はリーダーとしての積極性や情熱を示す演出が隠されていたそうです。国民に対し『アメリカ国旗』をイメージさせる服装の演出があったのです。とても興味深いエピソードだと思います。
近年では心理学の実験などでも外見の重要性がデータとして出ているそうです。皆さんも一度、日常の服選びを違った角度から見つめ直してみてはいかかでしょうか?
i.d.producing.studioではスタイリストも在籍しておりますので、お気軽にご相談下さい。